【注意喚起】雷が鳴ったらパソコンのコンセントは抜いたほうがいい

ロケットニュース24 / 2013年7月8日 18時33分

【注意喚起】雷が鳴ったらパソコンのコンセントは抜いたほうがいい

雷がゴロゴロしてきたら、念の為にパソコンのコンセントは抜いておくべきだ。雷がズドンと家に落ちたらマジでヤバイ。過電圧がコンセントを通じて、パソコンをはじめとする家電製品に襲いかかり、電光石火の勢いでブッ壊れたりするからである!

落雷をナメてはいけない。「ウチは大丈夫」だと安心してもいけない。某有名PCメーカーの電話サポート経験のある某氏は、落雷の恐ろしさを以下のように語っている。

電話サポ「雷がゴロゴロと鳴ったと思ったら、問い合わせの電話が殺到します。日本全国のユーザーの家に、雷が落ちまくっているのでしょう。次々と『起動しなくなった』という電話がかかってくるのです」

なんでも、天気予報で「落雷注意」との予報が出ており、まさに落雷しまくっている地域からの電話が殺到するというのである。雨雲の動きに合わせて、それら地域から「電源が入らない!」とくるらしい。

電話サポ「とりあえずコンセントを抜いておけば防げます。もしも電話線が繋がっていたら、それも抜いてください。そこからも電気は入ってきます。落雷激しいときはコンセントを抜く。これは鉄則です」

ちなみに、もしも明らかに落雷でブッ壊れたとしても、無償保証期間中ならば、メーカーには「どうもゴロゴロしてましたので、落雷で壊れたみたいなのです」などと申告しないほうがよいそうだ。

保証条件によっては、ユーザーが自ら「落雷」と言った瞬間に有償になってしまう可能性もあるという。「何だかよく分からないけど起動しなくなった」がベストだという、これは某電話サポートの話である。

Report:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.

こちらもどうぞ → 「GO羽鳥の注意喚起コラム」シリーズ
この記事をロケットニュース24で読む

ロケットニュース24

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング