【コンビニ】アルコールの年齢確認ボタンに不満を感じて店員にブチギレするバカ客たち「俺がガキに見えるかよ! 見ればわかるだろ頭悪りぃな!」

ロケットニュース24 / 2013年7月17日 16時0分

【コンビニ】アルコールの年齢確認ボタンに不満を感じて店員にブチギレするバカ客たち「俺がガキに見えるかよ! 見ればわかるだろ頭悪りぃな!」

コンビニエンスストアでアルコール商品を購入する際、客は液晶モニターの「年齢確認ボタン」を押す必要がある。自分が20歳以上であることを申告するボタンである。もちろん、未成年者はこのボタンを押してはいけない。

・押さなくても見ればわかるだろう!
自分が20歳以上なら単にこのボタンを押して会計を済ませばいいのだが、「押さなくても見ればわかるだろう!」とブチギレしてボタンを押すことを拒否する客がいるという。事実、記者(私)も2~3人ほどそういう客を目撃したことがある。取材に応じてくれたコンビニアルバイトのA君はこう語る。

・買い物をやめてもらいます
「1週間に1回くらいそういう客がいるんです。ボタンを押せばいいだけなのに不満を言って絶対に押さない。そういうときは他の店員を呼んで一緒に説得しますが、それでも押さないというときは他の客を待たせることになるので買い物をやめてもらいます」(コンビニアルバイトA君 談)

・俺がガキに見えるかよ!
筆者が出会った客は非常に厄介そうだった。酔っぱらった大学生が「俺がガキに見えるかよ! 見ればわかるだろ頭悪りぃな! 大学生だって言ってるだろ! 3年だよ! いいから酒を売れよ馬鹿野郎!」とコンビニ店員に暴言を吐いていたのだ。店員はビクビクしながらも「決まりなのでできません」と話していた。結局、その大学生はしぶしぶボタンを押して買い物し、暴言を吐きながら出て行きました。

・俺はどう見ても親父だろ!
私的な観点だが、いちばんかわいそうなのは中国や韓国からの留学生らしきアルバイト店員が暴言を吐かれているケース。60代の親父が店員に「俺はどう見ても親父だろ!」と叫んでボタンを押すのを拒否していた。異国の地にきて頭の悪い客の相手をしてショックを受けているかと思うと、非常に心が痛む。

・なんだお前は!
さすがにかわいそうに感じた記者は「免許証を所持していないと免許証を持っていても運転できないのと同じですよ」と言ったところ、「なんだお前は!」と言いつつもボタンを押して会計して去っていった。いま思えば微妙にたとえがおかしいと思うが、まあ、解決したので良かった。

・ゴネたら警察を呼ばれるレベル
いまは「年齢確認ボタン」があるのでまだましかもしれないが、少し前までは身分証明ができるものを提示しなくてはならなかった。そのときはトラブルも多かったのではないだろうか? 皆さんにもそういう横柄な客に出会ったことはないだろうか? ちなみに北米ではどんなにゴネても身分証を見せないとアルコールは買えない(ゴネたら警察を呼ばれるレベル)。


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