【野球革命】ストライクゾーンが圧倒的に狭くなる「禁断の打法」を編み出してしまった

ロケットニュース24 / 2013年7月19日 21時0分

【野球革命】ストライクゾーンが圧倒的に狭くなる「禁断の打法」を編み出してしまった

みなさんは、野球における “ストライクゾーン” の範囲をご存知だろうか? 公認野球規則によると「打者の肩の上部とユニフォームのズボンの上部との中間点に引いた水平のラインを上限とし、ひざ頭の下部のラインを下限とする本塁上の空間」とされている。

また、ストライクゾーンは、打者がボールを打とうとした時の姿勢で確定する。つまり、打者の体格や構えによってストライクゾーンは変化するのだ。と、いうことは……ストライクゾーンが狭くなる打法を編み出せば、ストライクが入りにくくなる!

肩とズボン上部の中間ラインと、ひざ頭の下部ラインを極限まで狭めれば……圧倒的っ……圧倒的狭さっ……!! ということで編み出したのが、今回ご紹介する「禁断の打法」である。

・ゾーンの狭さは「針の穴にラクダを通すレベル」
写真をご覧いただければお分かりの通り、もはや「高め」も「低め」も無いレベル。この “針の穴にラクダを通すレベル” のゾーンの狭さでストライクをもぎ取れるのは、レッドソックスの上原浩治投手か中日ドラゴンズの吉見一起投手くらいだろう。

もしもうっかり外角高めを放ったら、問答無用で敬遠呼ばわりっ……! さらに肩とズボン上部の中間ラインと、ひざ頭の下部ラインを狭めたら、いや、むしろ交差してしまったら……っ!! もはや……ストライクゾーンは……ないっ!!

まさしく禁断。世界の野球を変えてしまうほどの、野球史に革命が起きてしまうほどの、禁断すぎる禁断の打法である。絶対にマネしないようにしよう。

Report:GO羽鳥


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