【旅行の常識】国や地域によっては『地球の歩き方』を手に持って歩いてはいけない / 忍び寄る魔の手

ロケットニュース24 / 2013年7月22日 15時0分

【旅行の常識】国や地域によっては『地球の歩き方』を手に持って歩いてはいけない / 忍び寄る魔の手

旅行慣れしている人ならば当然知っている知識をお教えしたいと思います。日本において旅行ガイドブックの定番といえば『地球の歩き方』ですよね。内容が「安全路線」なのでユルい情報(広く浅い情報)が多いのですが、旅行ばかりしている記者も、いまだに活用しています(ロンリープラネットがメインですがサブとして)。

・『地球の歩き方』を手に持って歩いてはだめ
『地球の歩き方』はとても便利なガイドブックですが、国や地域によっては『地球の歩き方』を手に持って歩いてはいけません。『地球の歩き方』を持って歩いているのは日本人がほとんどです。さらに旅行の初心者だと自分でアピールしているようなものです。どうして『地球の歩き方』を手に持って歩いてはいけないのか、もうおわかりですね?

・日本人観光客をカモにしている悪人たち
『地球の歩き方』を手に持って歩いていると、日本人観光客をカモにしている悪人たちに狙われて、騙されて、場合によってはとんでもない事態に発展するかもしれないからです。事実、『地球の歩き方』を持っていたためにロックオンされ、最終的にお金をとられた人がいます。

・表紙をやぶって持ち歩けばいい
でも『地球の歩き方』がないと不安ですよね。ではどうしたらいいのか? 簡単なことです。『地球の歩き方』の表紙をやぶって持ち歩けばいいのです。必要なページだけ切り取って持ち歩くのも効果的です。ようは、あの独特な『地球の歩き方』特有の表紙のせいでロックオンされるわけで、そのデザインがわからなければ、狙われる危険性が減るわけです。

・国や地域の治安を把握しよう
もちろん、すべての国でそうしろとはいいません。自分でその国や地域の治安を把握して『地球の歩き方』をどのように持ち歩くか決めればいいでしょう。ちなみに、欧米で有名な『ロンリープラネット』を持ち歩いている人がいてもあまり狙われません。やはり日本人はカモにされやすいのでしょうね。


この記事をロケットニュース24で読む

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング