「6組に1組のカップルが別々に寝ている」という意外な事実が判明 / 別寝は2人の関係に悪影響

ロケットニュース24 / 2013年7月23日 15時0分

「6組に1組のカップルが別々に寝ている」という意外な事実が判明 / 別寝は2人の関係に悪影響

ふとん社会の日本と違い、外国ではほとんどの人が寝る時にベッドを使用する。よって外国のカップルは同じベッドで仲良く寝ているものだと思いがちだが、どうやら実情は違うようだ。ある調査で、なんと6組に1組のカップルが別々のベッドで就寝しているという意外な結果が出たのである。

・6組に1組のカップルが別々のベッドで就寝
イギリスの寝具会社エルゴフレックス社が、パートナーと同居している18歳以上の2010人の男女を対象にアンケート調査を行った。その結果、6組に1組のカップルが別々のベッドで就寝し、その半数が別の部屋で寝ているという意外な結果が出たのだ。

・カップルが別々に寝たい理由
別寝の主な理由は、「相手が寝たい時に自分はテレビを見たり読書をしたい」という「ベッドでの習慣の違い」だと、回答者の半分近くが答えていた。そして約3割が「自分や相手のいびき」、約2割が「単に別々に寝たいから」を理由にしていた。

・別寝は2人の関係に悪影響
そして半分以上の回答者が、別寝は2人の関係に悪影響を与えていると認めた。「お互いに距離を感じ、親密度が薄くなったと感じている」というのだ。

・これからもずっと別寝
しかしながら、「これから先、別寝を解消することはあるか?」との問いに対し、別寝カップルの半分以上が「いいえ」と答え、そのほとんどが「ひとりで寝るのが好きだから」と返答。また、「別寝のおかげで熟睡できるようになった」とのコメントもある。

・熟睡には代えられない
エルゴフレックス社の代表者は、「多くのカップルが “別寝が2人の関係に悪影響を及ぼす” と自覚していながらも、そこまで気にしていないようです。熟睡するには1人で寝るのが一番。それは何ものにも代えられないと思っているのでしょう」とコメントしている。

睡眠不足でお互い不機嫌になるよりは、別寝で熟睡して毎日穏やかに過ごすほうが良い、ということなのかもしれない。

参照元:Mail Online(英文)
執筆:Nekolas
photo:RocketNews24.


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