激レアうなぎを食べよ! ほとんど入荷しない「うなぎのこども」が絶品すぎて震えてきた / 新宿 うな鐵

ロケットニュース24 / 2013年7月23日 13時20分

激レアうなぎを食べよ! ほとんど入荷しない「うなぎのこども」が絶品すぎて震えてきた / 新宿 うな鐵

猛暑! 暑いし! ダルいし! 気分が滅入る! そんなときに最強の食べ物といえばうなぎだ! うな重も最強だし、蒲焼も最強だし、う~なぎチョコパンも最強だ。もしあなたがうなぎ屋さんに行くのであれば、店員さんに「うなぎのこどもの姿焼き」がないか聞いてみるといい。

たとえば、東京新宿のうなぎ屋さん『うな鐵』では、うなぎのこどもを姿焼きにして出してくれる。うなぎのこどもは非常にレアな存在。入荷がなければ作れないし、入荷しても限りなく数が少ない。さらにメニューには載せず、店員さんに聞かなければその存在を知ることはできない。

「うなぎのこどもの姿焼き」(1本1600円)は、うな重や蒲焼では堪能できない極上の柔らかさを堪能できる。普通の蒲焼もフワッとして美味しいが、うなぎをまるごと焼いているため柔らかさが最強。うなぎのこどもは、もともと身が柔らかいので究極のフンワリ度。

かぶりつくと「フワッ」ではなく「フワフワッ! ブワァァーーッ!!」という強い柔らかさが至極の時をもたらす。ひとくち食べてフワッが終わるのではなく、何度も繰り返しフワフワが楽しめるのだ。あっさりとした身なので後味が良く、しっかりとうなぎの美味しさも感じさせてくれる贅沢な一品。

こういうことを書くと「だからうなぎが減るんだよ」という声が聞こえてきそうだが、あえてこどものうなぎを捕獲しているわけではないのでご安心を。数が極めて少ないという点からも、それを理解できるはず。

頭以外は食べられるので、思いっきりかぶりついてビールや日本酒をキューッと飲むのが最高。ちなみに『うな鐵』の特上うな重(3600円)も絶品である。できれば最初はビールとともに食べ、次に日本酒をクイッと飲みたい。

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ
店名 新宿 うな鐵
住所 東京都新宿区歌舞伎町1-11-2
時間 平日11:30~25:30 / 土日11:30~AM23:30
休日 無休

Photo: RocketNews24.


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