廉価iPhoneと見られるパッケージ写真が流出! 廉価版の名称は「iPhone5C」か / Cの意味がネットで議論「Cはチープの “C” では?」

ロケットニュース24 / 2013年7月29日 18時0分

廉価iPhoneと見られるパッケージ写真が流出! 廉価版の名称は「iPhone5C」か / Cの意味がネットで議論「Cはチープの “C” では?」

今秋にも発売されると言われている次世代iPhone(iPhone5S)。iPhone5Sのスペックも気になるが、やはり気になるのは同時発売が噂される廉価版iPhoneだ。

iPhoneの廉価版は今回が初。その名称は「iPhone LITE」になるのではないかと言われている。そんななか廉価版iPhoneのものと見られるパッケージ写真が流出! そこに印字されていた商品名は「iPhone5C」。アイフォーン・ファイブ・シーである!

・「iPhone5C」と印字された箱の写真が流出
このパッケージは中国の下請け工場で盗撮されたものであるという。おそらく箱の中に納まるプラスチック製のケースであるようだ。箱にはアップル社のリンゴマークと、側面に「iPhone5C」と印字されている。

・「C」とは何か? インターネット上で議論
突然、浮上した「iPhone5C」という名称。この「C」ついてインターネット上では以下のように推測されている。

【cheap(チープ)のC】
廉価版だから

【colourful(カラフル)のC】
廉価版iPhoneは、ホワイト、ピンク、イエロー、ブルー、グリーンの5色展開と見られているから

【for common(フォーコモン:一般向け)のC】
安くなるのでより多くの人が持てるようになるから

【for Cook(フォークック)のC】
ティム・クック氏の名前より。iPhone4Sの「S」はジョブス氏のファーストネーム「スティーブの“S”」という説から

【plastic(プラスチック)のC】
素材から。plastic の最後の1文字をとって「C」という説

などである。アップル社が自社製品にわざわざ「cheap」とつけるかは疑問だが、どれもありそうと言えばありそうだ。

・気になるスペックは?
今回、流出した画像では、廉価版iPhoneの形状はiPhone5に似ており、ケーブルもiPhone5と同じライトニングケーブルだと見られるそうだ。

また、過去の流出情報から推測すると、廉価版iPhoneのスペックはiPhone4~4Sあたりを継承すると見られている。機能としては使用するに不便はないと見られ、新興国のユーザー以外にも2台目として持ちたい人もいるだろう。

廉価版iPhoneも今秋発売と言われている。秋はもうすぐ目の前だ。期待して公式発表を待ちたい。

参照元: 蘋果匯(中国語)、Sina Weibo @潮玩iPhone
執筆:沢井メグ


画像をもっと見る

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング