【三十代女子の恋愛奮闘記】男性の前でつい「下ネタ発言」してしまう女性への処方箋

ロケットニュース24 / 2013年8月10日 0時0分

【三十代女子の恋愛奮闘記】男性の前でつい「下ネタ発言」してしまう女性への処方箋

男性の前でつい下ネタ発言をしてしまう女性って、かなりの数が生息しているようです。男性は、なんだかんだで女性に恥じらいを求めるということは百も承知、それでも下ネタが抑えられない女性のお口にチャックをすることは可能なのでしょうか?

・下ネタの陰に乙女心アリ!?
下ネタ発言をしてしまうお口にチャックする術を考える前に、まずはなぜ下ネタをかましてしまうのか、原因の部分から探っていきたいと思います。一般的には、「どうせ下世話な話題が好きなだけなのだろう!」と思われがちですが、下ネタ発言をしてしまう女性たちから話を聞いたところ、「場を盛り上げようと思って……」とか「緊張のあまりつい……」など、なんともいじらしい答えが返ってきました。

・下ネタ発言 = エロオヤジ脳にあらず!?
そう、下ネタ発言女性たちは、決してエロオヤジ脳なわけではないのです。一部の女性たちのように、「会話は男性に楽しませてもらうもの」とふんぞり返ることもなく、むしろサービス精神旺盛であるがゆえに、下ネタを連呼しているだけのこと。なんともいじらしいではありませんか! 彼女たちこそ、誠の大和撫子といっても過言ではないでしょう。

・下ネタ発言はモテません
とはいえ! 下ネタ発言女性のいじらしさは、残念ながら一般男性には伝わりにくいです。まれに、下ネタ連呼に好感を持つ男性も存在しますが、それはごく限られたマニア男性くらいでしょう。下ネタ発言女性の皆さん、ごく限られたマニアを狙うならノープロブレムですが、一般男性にモテたいなら、下ネタは封印しましょう。

・事前カミングアウトが有効
しかし、精神論で「下ネタは控えましょうね」と説いても、お酒が入ったりするとついお口が流暢になることもあります。それよりも、最初からカミングアウトするほうがラクですよ。カミングアウトといっても、「今から助平な話をするよ、ぐへへ」はNGです。「自分でもホンットあほだなって思うんだけどね……」と前置きをしたうえで、「私って、つい場を盛り上げようと思って下ネタを言っちゃうことがあるの」と宣告しましょう。こうやってカミングアウトしておけば、男性に誤解を受けることも減るはずです。

・しゃべるよりも……
事前カミングアウト作戦に加えて、あえて精神論で説くならば、エロスは語るよりも実践したほうがうんと楽しいものですよ。そのためには、ベッドイン前の下ネタ発言は避け、男性から誘われやすい女性を目指しましょう。

恋愛コラムニスト:菊池美佳子 Twitter / ブログ
イラスト:マミヤ狂四郎


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