映画『パシフィックリム』は芦田愛菜さんに謝罪して作り直すべき / 芦田愛菜さんは成長しても○○○子になりません

ロケットニュース24 / 2013年8月10日 21時0分

映画『パシフィックリム』は芦田愛菜さんに謝罪して作り直すべき / 芦田愛菜さんは成長しても○○○子になりません

ハリウッド映画『パシフィックリム』は全世界で大ヒットし、日本人として菊地凛子さんや芦田愛菜さんが出演している。これから映画を観る皆さんのためにストーリーは深く語らないでおく。

・芦田愛菜さんに心から謝罪するべき
しかし『パシフィックリム』は、芦田愛菜さんに心から謝罪し、最初から作り直すべきであると断言させてもらう。撮り直しとかディレクターズカット版を出すとかではない。最初から作り直すべきである。

・足元にも及ばない演技力
『パシフィックリム』の出演者のなかで最高の演技をしたのは誰か? それは芦田愛菜さんその人であり、菊地凛子さんですら足元にも及ばない演技力で観客たちを魅了した。

・もっと登場するシーンを作るべき
であるにもかかわらず、芦田愛菜さんの登場シーンはとても少ない。ほんの数分のみの出演。上映時間が2時間ほどなので、少なくとも1時間30分ほどは芦田愛菜さんが登場するシーンを作るべきだ。

・成長しても絶対に似ても似つかない
また、いちばん納得がいかないのが劇中で「芦田愛菜さんが成長すると○○○子になる」という点だ。成長しても絶対に似ても似つかない。芦田愛菜さんが成長しても○○○子には絶対にならない。いい加減なキャスティング、本当にやめてほしい。観てて悲しくなって、心の涙が流れた。

・すごく違和感を感じる
朝青龍が成長してもキムタクにならないのと同じ。すごく違和感を感じるのである。これはまさに設定ミス。最初から作り直し、今回上映した『パシフィックリム』はフィルムごと焼却。なかったことにしてブルーレイで差し替えするべきである。

執筆: 萌&健太ビデオ

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