【異臭問題】一部のコミケ参加者が臭いのはなぜか? レベル別タイプ解説

ロケットニュース24 / 2013年8月11日 1時7分

【異臭問題】一部のコミケ参加者が臭いのはなぜか? レベル別タイプ解説

お台場・東京ビッグサイトで開催される、アニメやマンガのファンに大人気のイベントといえば「コミックマーケット(コミケ)」だ。2013年夏のコミケは8月10日~12日の日程で開催されている。

アニメやマンガファンが集まる楽しいイベントだが、毎年言われているのが暑さなどによる臭いの問題。2013年はついにお台場の住人が「頼むから風呂入ってくれ!」とブチギレる事態にもなったが、なぜそんなにもクサいとたびたび話題になるのだろうか?

そこでこの問題に詳しい、毎年コミケに参加するというアニメファンのAさん(30歳・好きなアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」)に話を伺うと、特定のクサい人たちによる異臭が原因だという。Aさんはレベル別にそんなクサい人たちのタイプを教えてくれた。

レベル1:臭いに無関心な人(スライム級)
「この人たちは別にもともとクサいわけではないですが、汗だくになっても特に何の対策も取らないだけなのでややモワッとしている人です。一人だけであればスライム並のレベルなのでたいしたことは無いですが、大量に集まるとキングスライムのように『コミケ雲』を召喚し、会場の湿気が大幅に上がるという危険性を持っています」

レベル2:歩く公然わいせつ(ミニデーモン級)
「1と比べややレベルが上がったのが、歩く公然わいせつです。美少女キャラの卑猥なイラストが描かれた紙袋をドヤ顔で持ち、一般の人を不快にさせるので、体臭というよりは精神的に臭い人たちです。ランクが上がるとゆりかもめや帰りのバスで戦利品(18禁の同人誌)を読み始めるという常人には理解不能のクサすぎる行為を行うので、目に入れないのが一番の対処法です」

レベル3:唯我独尊風呂嫌い(くさったしたい級)
「とにかく風呂が嫌いで、人前に出るときも面倒くさいなどの理由で風呂に入らないため、ナチュラルにクサい人です。特徴としては『どうせ汗かいたら一緒だろ! 風呂は関係ない!』と Twitter で声高々に言ったり、『文句言うなら有明(会場がある地域)から出て行け!』ととんでもない逆ギレをする場合が多いです。風呂入ればいいだけなのに」

レベル4:ナイト・ストーカー(影の騎士級)
「このレベルになると相当に強烈なクサさを放つようになりますが、このナイト・ストーカーは臭い以外にも、会場に徹夜で並んだり、一緒に夜を過ごす人たちと鍋パーティーをして戦場へ向かう士気を高めたりというギルティ行為をします。風呂に入らない+ドロドロの汗+鍋の臭いのスリーコンボを決めるので、近寄らないのが身のためです」

レベル5:暗黒闘神(魔王級)
「もうこのクラスになると、半径数十メートルに誰も近寄れないぐらいハンパじゃないクサさになります。会場で脱糞し列を乱すなどの反則技はモチロン、魔界の住人レベルの臭いを放ち黒いオーラが見えるようになりますので、万が一出会ってしまったらスルーできるよう神に祈るしかないでしょう」

とのことだった。本当にそんな人がいるの!? 記者は1回しかコミケに行ったことはないけど、確かにムワッとした汗の臭いと湿度だけは感じたことがあるが……。アナタはAさんが教えてくれたような人に、出会ったことはあるだろうか?

Photo:Rocketnews24


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