『亀田の柿の種』をフルーツパフェに乗せて食べると激ウマ! 桃に乗せても激ウマ! 騙されたと思ってやってみて

ロケットニュース24 / 2013年8月20日 14時0分

『亀田の柿の種』をフルーツパフェに乗せて食べると激ウマ! 桃に乗せても激ウマ! 騙されたと思ってやってみて

醤油味のカリカリおかきとピーナッツがおいしいオツマミといえば『亀田の柿の種』。その『亀田の柿の種』が婚活をしているらしい。結婚相手、つまり『亀田の柿の種』と食べ合わせの相性がいいパートナーを探しているというのだ。

花嫁候補というのは47都道府県の特産品のこと。フルーツから魚介類までさまざまなジャンルの候補者が出そろっているが、そのなかから気になる10候補をピックアップして、どれが合うのか試してみた!

記者(私)が試したのは、「桃(福島)」、「こんにゃく(群馬)」、「落花生(千葉)」、「ワイン(長野)」、「串カツソース(大阪)」、「フルーツパフェ(岡山)」、「レモン(広島)」、「壱岐焼酎(長崎)」、「ライチ(宮崎)」、「黒糖(鹿児島)」の10種類だ。

・意外にウマイ! これはアリ!!
10候補の中で、「この組み合わせは意外にウマイ! これはアリ!!」と思ったのはフルーツパフェ、桃、こんにゃく、レモンだ。

特にフルーツパフェと桃は印象的。一見合わなさそうな両者だが、実はその相性の良さは異常。糖分と塩分という互いに持っていないものを両者が補いあっている。食感もバッチリだ。

また意外性でいうとこんにゃくもなかなかのもの。しかし、こんにゃくはツルツルしていて『亀田の柿の種』と一緒に食べると食べにくいのが少し難点である。

・安定の組み合わせ
意外性はないものの、安定の組み合わせは、壱岐焼酎、ワイン、串カツソース、落花生だ。お酒と『亀田の柿の種』の相性は言うまでもないだろう。串カツソーツは、串カツのようにつけて食べるのは難しいが味としてはもちろんアリ。

・落花生はウマいが「花嫁」でなく「お友達」でいてほしい
落花生は相性については1ミリの文句はない。なぜなら『亀田の柿の種』にだってピーナッツが入っているからだ。際限なくピーナッツを増やせる、だがこれでいいのだろうか? それに落花生は親戚筋に当たるような……。

もちろん両者の相性はバッチリだ。だが個人的には落花生は「花嫁」ではなく「いいお友達」でいてほしい。

・ライチと黒糖はひかえめだった
なお、ライチ、黒糖はマズくはないが他のものと比べるとあまり個性が発揮できていないように感じた。いい娘なんだけど付き合うとか結婚って感じじゃないなぁ……といったところだ。もうひと工夫ほしい。一緒に食べる『亀田の柿の種』の量やおかきとピーナッツのバランスを変えるといいかもしれない。

以上である!

記者(私)で試した中では意外性と味、そして食べやすさから「桃(福島)」と「フルーツパフェ(岡山)」を推したい! だが人によって感じ方は違うかもしれないので気になる候補があったら試してみるといいかもしれない。

ちなみに8月12日現在時点でのナンバーワン花嫁候補は、なななななななんと2390票でブッチギリ! 和歌山の『ぶどう山椒』がトップとなっている! プレミアムな山椒味が激ウマな柿の種が生まれそうだが、ちょっと普通かもしれない! 桃味やフルーツパフェ味をぜひ食べたい! という人も普通に美味しいのがいいよ! という人も、ぜひ投票してみよう。

しかし人間の晩婚化がすすむなか、『亀田の柿の種』が結婚する時代がきてしまったとは……なお、『亀田の柿の種』の花嫁投票は公式サイトFacebookから可能だぞ!

参考リンク: 亀田の柿の種の婚活
Photo:Rocketnews24.


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