【衝撃事実】浦島太郎は地上に戻ってもすぐに玉手箱を開けなかった!! なんと長野県木曽郡の山奥で開けていた

ロケットニュース24 / 2013年8月27日 17時10分

【衝撃事実】浦島太郎は地上に戻ってもすぐに玉手箱を開けなかった!! なんと長野県木曽郡の山奥で開けていた

皆さんご存じの童話といえば、『浦島太郎』。いじめられている亀を浜辺で助け、そのお礼として亀に連れていかれた竜宮城。乙姫から玉手箱をもらって地上に戻るも、玉手箱をあけたらお爺さんになってしまった。

・長野県木曽郡で玉手箱を開けた
まさにタイムスリップ! まさにファンタジー! いまだにいろいろと議論されている童話のひとつである。多くの絵本で浦島太郎が浜辺で玉手箱を開けているシーンが描かれているが、実はすぐに玉手箱を開けず、わざわざ内陸地の長野県木曽郡まで玉手箱を持っていってから開けたという説があるのをご存じだろうか? すごく内陸じゃん!!

・「寝覚の床」(ねざめのとこ)
浦島太郎が玉手箱を開けてお爺さんになってしまった場所は、いま現在も「寝覚の床」(ねざめのとこ)と呼ばれており、非常に美しい景勝地として、国の名勝に指定されているのだ。どうして浦島太郎は長野県木曽郡まで移動してから玉手箱を開けたのか?

・ショックを受けた浦島太郎
一説によると、地上に戻ると何年も時間が経過しており、ショックを受けた浦島太郎が旅に出て長野県木曽郡まで行ったとされている。それまで玉手箱を開けなかったとは……。あまりにも木曽川が美しかったため、竜宮城を思い出して玉手箱を開けてしまったという。とにかく、浦島太郎の物語は奥が深そうだ。

・蕎麦屋『すい舎』が人気
ちなみに、この絶景を見ながら蕎麦を食べられる蕎麦屋『すい舎』(寿伊舎)が人気だ。ここでは手作りの蕎麦を堪能しつつ、テラスの絶壁から寝覚の床を眺めることができる。

参照元: 寝覚の床


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