【閲覧注意】絶対に夜一人で見てはいけない不気味すぎる電波ジャック映像「ワイオミング事件」

ロケットニュース24 / 2013年8月27日 23時0分

【閲覧注意】絶対に夜一人で見てはいけない不気味すぎる電波ジャック映像「ワイオミング事件」

この世には「信じるか信じないかはあなた次第」という言葉がある。真偽のほどが定かではない、いわゆる “都市伝説” を語る上では欠かすことのできない、実に便利な言葉である。

今回ご紹介する映像も、海外で発生した都市伝説のひとつである。あまりに不気味すぎるため、決して夜に1人で見てはいけない。動画のタイトルは「The Wyoming Incident」。アメリカで起きた電波ジャック事件の映像だ。

・ワイオミング事件
電波ジャック事件が発生したのは米ワイオミング州。ニュース番組の放送中に、突如として不気味すぎるモノクロ放送が割り込んできた。この電波ジャック事件は、通称「ワイオミング事件」と呼ばれている。

・333-333-333
放送内容は不気味のひとこと。不安な気持ちになる重厚な音楽と共に、これまた不安な気持ちになってくる「333-333-333 We Present A SPECIAL PRESENTATION」という文字列が画面に並ぶ。

意味としては「333-333-333 特別な放送をお送りします」なのだが、その後に男性の顔が突如として出てきたり、意味深なメッセージが表示されたり……と、一瞬の油断も許さない不気味映像が続いていく。

・いつ発生したのか不明
そして6分後には、また元のニュース番組に戻る……という内容なのだが、真偽が疑われているのは、この事件が「いつ発生したのか」が不明であり、あまりにも他の情報も少なすぎるからである。

映像自体は2004年ごろに有名になったが、真偽のほどが定かではないため、いつしか都市伝説として語られるようになった。果たしてワイオミング事件は本当に起きた事件なのだろうか。信じるか信じないかはあなた次第だ。

参照元:YouTube
執筆:GO羽鳥


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