【保存版】採用面接で好印象を与える5つのテクニック

ロケットニュース24 / 2013年8月29日 8時0分

【保存版】採用面接で好印象を与える5つのテクニック

面接とは、人生において何度も遭遇する関門である。就職や進学など大事な岐路で行われることが多く、誰も避けては通れない。プレッシャーもかかるため、面接が苦手だという人も多いだろう。

そこで今回は、海外のソーシャル情報サイト『Mashable』で取り上げられた「採用面接で好印象を与えるためのテクニック」をご紹介したい。押さえておくべきことは、たったの5つ。これらを実践して面接に臨めば、印象がよくなること間違いなし!? 早速チェックだ!

【採用面接で好印象を与える5つのテクニック】
1、清潔感のある身だしなみ
当然のことである反面、見落としがちにもなる身だしなみ。男性はスーツにネクタイの正装、女性は面接に適切なブラウス、スカートやズボンを選ばなければいけない。もちろん、服のしわなどにも気をつけよう。

また、私生活をのぞかせるような身だしなみは厳禁だ。髪だけではなく、手や爪の手入れもしておくべきだろう。特に女性の場合は、過度な装飾は避け、香水も最小限にしておきたい。

2、握手をする
面接官と対面し、挨拶するときに握手を交わしてみよう。なかなかできないことかもしれないが、勇気を出すことだ。面接官も一人の人間であり、これが親近感を与えることに繋がる。緊張で手に汗を握る人もいるだろうが、面接直前にハンカチでぬぐうなど工夫をするといい。

3、曖昧な表現を避ける
面接において最重要ポイントといってもいいのが、しっかりと返答することだ。面接官は正確な対応をできるかどうか、時に難しい質問をぶつけてくることがある。それに対して「えーっと」や「~のような」といった曖昧な表現は避けるようにしよう。

仮にすぐ頭が回らない場合は、「それは難しい問題ですね」といったような表現で時間稼ぎをし、そこから答えを導き出すといい。とにかく、曖昧な表現だけはNGで、言葉に詰まったとしても上手に対処をすることだ。

4、正しい姿勢を練習しておく
終始、背筋を伸ばして対応できるように練習しておくことも必要だ。猫背になっているだけで相手の印象を悪くしてしまうことも大いにある。日頃から正しい姿勢を練習しておくことで、面接になっても姿勢を気にせず、話に集中することができる。

5、感謝の気持ち
面接が終わるとその解放感から外へ早く出たいという衝動にかられるかもしれない。しかしそこはグッと我慢をしよう。場を去りたいという気持ちを悟られるとダメだ。面接官に握手を求めて、時間を割いてくれたことに感謝の意を示す余裕があってもいい。

また、握手をすることで、最後に会話が弾む可能性だってある。そこでの丁寧な対応は、さらに好印象を与えることにも繋がる。外に出るまでは気を抜かず、感謝の気持ちを心がけよう。

以上が5つのテクニックだ。このテクニックは海外メディアで紹介されたものなので、日本では「握手」が馴染まない企業もあるだろう。そこは、お辞儀やあいさつ、笑顔に置き換えてみるといいかもしれない。要は心構えだ。

採用面接に行くのは、誰でもプレッシャーを感じるもの。万全の対応ができるよう準備を怠らず、心構えをしておくことが大切である。その仕事に就きたいという気持ちを原動力に、好印象を与えて面接を乗り越えよう!

参照元:Mashable
執筆:原田たかし
Photo:Rocketnews24.


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