【三十代女子の恋愛奮闘記】色恋ばかりに時間をかけられない! そんな男心をカノジョに理解させるキラーワード

ロケットニュース24 / 2013年8月30日 0時0分

【三十代女子の恋愛奮闘記】色恋ばかりに時間をかけられない! そんな男心をカノジョに理解させるキラーワード

男性の皆さん! カノジョとイチャイチャするのも楽しいけれど、日本男児たるもの、色恋ばかりに時間をかけてはいられませんよね。オトコには仕事があります! オトコには趣味があります! オトコには友達付き合いがあります! 一人の時間だって必要です。こういったオトコの事情をカノジョに理解してもらうには、どうしたら良いのでしょうか?

・まずは「会えていない状況」を認める
オトコの事情を理解させるキーワードとして、筆者は「なかなか会えなくてごめんね」という言葉を推奨します。ポイントは、「なかなか会えない」という状況を認めている点です。「先週会ったじゃん」とか「来週会うじゃん」という言い方は、女性を逆上させます。貴方の言葉は、カノジョの脳内で「定期的に会っているのだから、騒ぐほどのことでもないだろう」と変換されるからです。『しょっちゅう会っている』か、『なかなか会えない』かで議論になると、先が長いので、まずは「確かに俺たち、なかなか会えていないよな」と認めることから始めましょう。

・次に「会えていない状況」を謝罪する
「仕事が忙しいんだから仕方ないだろう!」とか「フットサルの練習があるんだからカンベンしてくれよ」という言い方だと、これまた女性たちは逆上します。会えていない状況に不満を持つことが悪なのか? と、善悪論争に発展しかねません。そして、「私たちは付き合っているんだから、会いたいって思うのは普通のことでしょ!」と正論をぶつけられます。カノジョの言っていることは間違いではないので、反論しづらくなります。気まずいですね。それよりも、「ごめんね」と言っちゃったほうがラクですよ。

・カノジョが求めているのは「気遣い」
女性たちは、彼氏の仕事や趣味・友達付き合いを否定しているわけではありません。繁忙期で忙しいなか、無理やりにでも時間を捻出してデートすべしとは1ミリも思っていないのです。女性たちが求めているのは、会えないことへの「気遣い」。今月いっぱい忙しいからといって放置されるのと、「来月になったら時間が作れそう」などのひと言があるのとでは、だいぶ違うのです。

・スケジュールングが苦手 & 無責任発言もしたくない男心
しかし、スケジューリングが苦手な男性としては、「でも、来月に時間が作れるって確証もないしなぁ」と躊躇してしまいますよね。オトコは責任を重んじる性分ですので、万が一、来月も忙しかったらと思うと、無責任な発言をすべきではないと考えがちです。

・「未来目線」よりも「現在目線」で
そんなスケジューリング問題や責任問題を解決してくれるのが、「なかなか会えなくてごめんね」というひと言なのです。いつになったら会えるのかという「未来目線」ではなく、今の状況として会えていないことを詫びる「現在目線」の言葉なので、だいぶラクに言えるはずです。

言葉ひとつで、カノジョは「私のことを忘れちゃったわけではないのね」と安心し、貴方の気分が恋愛モードに切り替わるまでおとなしく待ってくれるはず! カノジョから「会いたいお」、「寂しいお」という催促が来た際、試してみてくださいね。

恋愛コラムニスト:菊池美佳子 Twitter / ブログ
イラスト:マミヤ狂四郎


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