二次元なのに三次元! 鉛筆で描かれた飛び出す絵画がスゴイ

ロケットニュース24 / 2013年9月4日 6時0分

二次元なのに三次元! 鉛筆で描かれた飛び出す絵画がスゴイ

3Dブーム真っ只中の昨今。本日ご紹介するアート作品も一見3Dなのですが……。

海外サイト『My Modern Metropolis』に掲載されていた、どこからどう見ても三次元の立体物としか思えない、とある作品群。こちらなんと、二次元、つまり鉛筆で描かれただけの絵なのですっ。

イタリア人アーティスト・Alessandro Diddiさんによって描かれた絵画はすべて、平面に描かれたデッサンにすぎません。しかし何度見ても、いくら考えても、3Dにしか見えないから不思議。

作者自ら、作品に手や鉛筆などのアイテムを介入し連動させているとはいえ、それでもこの絵が平面であることが、やっぱりどうしても信じられない。そんな人はきっと、少なくないはずです。

描きこまれた陰影と、計算されつくした構図、そして三次元の介入。これらがすべて揃っているからこそ成り立つDiddiさんの作品は、いくら見ていても飽きるということがありません。

機会があればぜひとも生で見てみたい。そう強く思わずにはいられない、大変魅力的な作品ですね。

寄稿:Pouch
参照元:My Modern Metropolis(英文)


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