インド初の電動自転車が独創的すぎてヤバイ

ロケットニュース24 / 2013年9月4日 10時0分

インド初の電動自転車が独創的すぎてヤバイ

電動アシスト自転車は最高だ。一度乗ったら、もう「電動なし」には戻れなくなってしまうほどの楽チンさ。電池の許す限りは、どんな長距離だって、どんな急な坂道だって、電動アシスト自転車ならばへっちゃらだ!

ちなみに電動アシスト自転車の需要が特にある国は、日本、ドイツ、オランダであるらしい。中国の場合は、「電動アシスト」ではなく、モロに「電動自転車」だ。そんななか、インド初の電動自転車がいろいろな意味で独創的すぎてヤバイと静かな話題になっている。

自転車の名前は「ニスタルキヤ(Nisttarkya)」。モーターのパワーは350ワット。36ボルトのバッテリーで動作するという。オレンジ色のフレームと、極太タイヤがカッコイイ……のだが、衝撃的なのは乗車姿勢だ。

なんというか、車体に覆いかぶさるように運転するのである。かなり “本気” のライディングポジションだ。表情も本気(マジ)だ! ハンドルは前タイヤの両脇についており、ヘッドライトは「頭に巻きつけるタイプ」を使用するらしい。

なお、こちらのニスタルキヤは、まだコンセプトモデルの段階だ。インド初の電動自転車として製品化されることを期待したい。でも、インドのデコボコ道をこれで走ったら……アゴのあたりは大丈夫だろうか。いろいろ心配である。

参照元:Tuvie(英文)
執筆:GO羽鳥


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