カンニング竹山「東京にオリンピックが来ね〜かなぁ〜と思ってはいる」「だが福島の人の気持ちを大切にしなければならないのでは」

ロケットニュース24 / 2013年9月5日 13時0分

カンニング竹山「東京にオリンピックが来ね〜かなぁ〜と思ってはいる」「だが福島の人の気持ちを大切にしなければならないのでは」

お笑い芸人のカンニング竹山さんが、2020年のオリンピック招致を推進している東京に関してコメントし、多くの人たちが注目している。竹山さんは Twitter で東京オリンピック開催について肯定はしつつも、いくつか懸念点があるらしい。以下は、竹山さんのコメントである。

「東京にオリンピックが来ね〜かなぁ〜と思ってはいるのだが、汚染水の審議先送りになったり、東京は大丈夫! と手紙送られたり、500兆円と5000兆円だったりすると正直何だか複雑になる。まずは福島の人の気持ちを大切にしなければならないのではなかろうか? 難しい。。。仕事行こ。。。」(引用ここまで)

つまり竹山さんは、東京でオリンピックをやってほしいものの「やることやってからするべき」と言いたいのかもしれない。確かに、多くの人たちが東京都のオリンピック招致運動を疑問に思っているのは確かだ。

現在のところ、東京がオリンピック開催地になるかどうか微妙なラインとのうわさが流れている。東京がNGとなるとイスタンブールかマドリードになるが……。とにかく、東京(日本)がオリンピックより優先してやらねばならないことが山積みなのは確かかもしれない!?

参照元: Twitter @takeyama0330.


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