【三十代女子の恋愛奮闘記】恋愛相談すべきではない相手とは!?

ロケットニュース24 / 2013年9月9日 0時0分

【三十代女子の恋愛奮闘記】恋愛相談すべきではない相手とは!?

恋愛に思い悩み壁にぶち当たると、誰かに相談したくなりますよね。誰かに相談するのは決して悪いことではありません。ひとりよがりな考え方になってしまうのを防ぐことができます。ただし、相談する相手を間違えてはいけません。相談する相手によって、貴女の恋愛がうまくいく可能性もあれば、まったくその逆で破局に追い込まれる危険性もあります。以下、注意しなければならない、恋愛の相談相手です。

・恋愛経験ゼロの友達
「○○ちゃんはたしかに恋愛経験ゼロだけど、幼稚園の頃からの親友だし、私のことをよくわかってくれているし、聞き上手だし……」と、お友達を擁護したい気持ちはわかりますが、ダメです! 恋愛経験ゼロの友達に相談しても、あまり参考にならないでしょう。

クルマの免許と同じです。「私って車庫入れが苦手でさ……」と、運転免許を持っていない友達に相談したところで、有益なアドバイスは得られないですよね。パスポートを持っていない友達に、「今度ワイハ(ハワイ)に行くんだけど、オススメの観光名所はどこ?」と聞いてもムダですよね。

恋愛経験がないからこそ、目からウロコの必勝法を編み出してくれる可能性もありますが、それはごく稀なケース。愚痴などの聞き役になってもらうのは良いとしても、具体的なアドバイスは求めないほうが無難です。

・超モテる友達
貴女自身も超モテるなら、モテ友達に相談しても構いません。しかし、もし貴女が非モテなら、モテ格差のある友達には相談しないほうが良いでしょう。

たとえば、「最近、彼氏からのメールが減ったの」というお悩み。モテ友達から、「付き合っているのに失礼なオトコだね! 私だったら『もう別れる!』って脅しちゃうよ!」とアドバイスされたとします。彼女の作戦を実行して事態が好転するのは、彼女がモテ側の人間だからです。彼女の彼氏は、「そんなこと言うなよ、ごめんな」と歩み寄ってくるでしょう。しかし非モテな貴女の場合は、「おぅ、別れようぜ!」と言われてしまう危険性があります。

・スピリチュアルにハマりすぎている友達
スピリチュアル自体は、決して悪いものではありません。しかし、あまりにもハマりすぎている友達にアドバイスを求めても、「パワースポットに行こう!」だの「パワーストーンを作りに行こう!」だの、話が違う方向に向かってしまいます。

現実的なアドバイスと並行してスピリチュアルを取り入れる分には問題ないと思います。たとえば、「元カレと復縁したい」というお悩み。「とりあえずフェイスブックを始めてみたら? それから、復縁に効果があるパワースポットがあるのよ」というアドバイスなら良いのですが、「復縁に効果があるパワースポットがあるのよ」だけだと、現実的に起こせる行動を起こさないことになってしまいます。

フェイスブックだの共通の知人だの、できることは全部やり尽して、もうこれ以上やれることがないというなら、頼るのがスピリチュアルだけという状況も仕方ないですが、そうでないなら現実的な行動を模索すべきでしょう。スピリチュアルにハマりすぎている人は、悲しいかな「現実的に起こせる行動」を見落としがちなので要注意です。

・相談前の心構え
以上の3つのケースは、「絶対に相談してはいけない相手です!」というわけではありません。意外に良いアドバイスを聞けるパターンもあるでしょう。しかし、相談前に念のため「自分には合わないアドバイスを受けるかもしれない」ということを頭に入れておきましょう。

恋愛コラムニスト:菊池美佳子 Twitter / ブログ
イラスト:マミヤ狂四郎


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