【au妄想】選ぶならどのキャリア? 3キャリアのLTE速度調査でニョヒヒヒフヒホヒィーーッ! 800MHz周波数帯が決定打

ロケットニュース24 / 2013年9月13日 21時13分

【au妄想】選ぶならどのキャリア? 3キャリアのLTE速度調査でニョヒヒヒフヒホヒィーーッ! 800MHz周波数帯が決定打

ズギュゥゥゥゥーーーンと9月20日に発売を予定している新モデル iPhone5s と iPhone5c。注目ポイントはドコモが参戦して au やソフトバンクモバイルと三つ巴の闘いがはじまるという点。戦争だ! ウキコケカヒヒヒヒィィーッ!

・3つのキャリアを比較
どのキャリアで購入するべきかは迷うところ。おげぇええーーっ!! 迷いすぎて吐き気がッ! そこで今回は iPhone5s と iPhone5c で最も注目されている「対応周波数帯」に焦点を絞って、3つのキャリアを比較してみることにしよう。

・800MHz帯の存在によりソフトバンクは不利
iPhone5 と新しい iPhone5s と 5c でもっとも大きな違いは、LTE の対応周波数帯が増え、プラチナバンドといわれる 800MHz帯が利用できるようになったことだ。ヒヒッ。

・通信品質の劇的な進歩
このプラチナバンドは、「遠くまで届く」「ビルや障害物を回り込んで届く」ことが特長。つまりどこにでも入ってくるんだコイツはよおぉおおぉぉーッ!! 今までの iPhone5 はプラチナバンドの LTE には対応しておらず、多くの au iPhoneユーザーをモヤモヤさせてきたが、iPhone5s と 5c は念願の対応。通信品質の劇的な進歩が期待できるってわけ。

・やっと iPhone向けに活用できる
ドコモ、au、ソフトバンクのネットワーク状況を比較すると、プラチナバンドの LTE をもっとも積極的に整備してきたのは au だ。今まで 800MHz帯のLTEはAndroid端末向けのみに提供してきたが、この電波を iPhone向けに活用できることになる。

・au がアドバンテージを持っている
ドコモも 800MHz帯で LTE を運用しているが、基地局数は au ほど多くない。ソフトバンクに至っては唯一のプラチナバンド900MHz帯は 3G回線に。対応周波数帯については au がアドバンテージを持っていると言えるだろう。ニョヒヒヒヒヒウヒヒヒヒ!!

・ソフトバンク待望の AXGP に対応しなかった
ちなみに、今回ソフトバンクにとって悲報だったのは iPhone5s と 5c が、同社の SoftBank 4G (TD-LTE 互換のAXGP)に対応しなかったとこと。同社は SoftBank 4G を切り札にしていたと思われるが、LTE の対応周波数帯増加という恩恵は受けられず、iPhone5 とまったく同じ周波数帯で新しい iPhone の発売を迎えることになる。

・iPhone5s と 5c での LTE 通信環境を妄想
では実際に、3社の通信環境にはどれほどの差が生まれると予測できるのだろうか。ここでは、ICT総研が都市部の駅周辺を対象に調査し、2013年8月27日に発表した「全国100駅300地点スマートフォン電波状況実測調査」から妄想してみよう。この妄想は、ドコモと au は Android の調査結果を iPhone5s と 5c でも当てはまるとして利用し、ソフトバンクは iPhone5 の調査結果を利用したものである。

・全国平均は 13.18Mbps
その結果、au の iPhone5s、5c と近い条件と考えられる au Android は、LTEエリアの比率が 99.3%と高く、ダウンロード速度の全国平均は 21.23Mbps と、10.22Mbps だった au iPhone5 のダブルスコアをつけている。一方で、ドコモは LTEエリア比率が 93.0%、ダウンロード速度の全国平均は 13.50Mbps、ソフトバンクは LTEエリア比率が 95.7%でダウンロード速度の全国平均は 13.18Mbps という結果に。

・au が他社を圧倒する通信速度
この調査を実機の iPhone5s と 5c で行ったとすると、au が他社を圧倒する通信速度を記録する可能性が高そうだ。ドコモとソフトバンクは通信環境の強化が求められるだろう。このようにエリアと通信速度では au が一歩リードのようだがどうなんすかねー!! どうなんだろうねえ! どうなの?

参照元: 全国100駅300地点スマートフォン電波状況実測調査


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