劇的に大変身! 56歳からトレーニングをはじめた男性が64歳にして超絶マッチョボディに

ロケットニュース24 / 2013年10月30日 8時0分

劇的に大変身! 56歳からトレーニングをはじめた男性が64歳にして超絶マッチョボディに

たった18カ月で115キロの減量に成功し超絶イケメンになった男性の話を以前の記事でお伝えした。ダイエットに臨む人にとって、彼のような存在は励みになるに違いない。だが、今度は高齢にして肉体改造に目覚めたおじいちゃんの物語だ。

彼は、56歳までブヨブヨで杖をついて歩くような生活だった。それから8年を経て、今では超絶マッチョマンに! 画像共有サービス「instagram」で自らの肉体美を披露すると共に、フォロワーを励ましているのである。彼は言う、「歳はただの数字だ! さあ、はじめよう!」と。

・歩くことさえ困難だった
米ケンタッキー州に住むロバートさんは、56歳当時、肥満体質であった。歩くことにさえ負担を感じるほど、太りすぎていたそうである。そんな自分自身と生活に、決して満足している訳ではなかった。

・とある動画との出会い
ある日のこと、意を決して生活を改善し肉体を改造する決意をする。自らの間違ったすべてを改めようと、定期的にジムに通うことに決めた。とはいえ、具体的な目標もなくては劇的な変化は生まれない。彼を真に変えたのは、とある YouTube の映像だった。

・「Barstarzz」に魅了された
その映像、「Barstarzz」は街のいたる所にある水平な棒を使って、アクロバティックな動きをするというものだ。たとえば公園の水平な柵や道路標識など、水平な棒状なものであれば何でも構わない。それを使って体操の要領で肉体美を表現するのである。ロバートさんはこれに魅了された。柔軟性と強さが求められることを理解し、さらにトレーニングに励んだのである。

・30代でもできない大技を習得
その結果、彼は、自分の年齢の半分の人(つまり32歳)でも、半数以上ができないと言われている「フラッグ」と呼ばれる技を習得したのである。これは垂直なバーにつかまり、上半身の力だけで身体を地面と平行にするというものだ。しなやかで、なおかつ強い筋肉を持っていなければ到底できない芸当である。

56歳の彼は、自らの生活に嫌気がさしていた。しかし64歳の彼は「18歳のときよりも気分がいい」と話している。そんな彼の最初の言葉を思い出して欲しい。「歳はただの数字だ! さあ、はじめよう!」、何事にも遅すぎるということはない。彼のように、はじめよう!

参照元:ODDITYCENTRAL、instagram rockhardpapaw(英語)

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