Googleマップの「世界遺産にも登録されているメキシコのマヤ文明のピラミッド」付近のストリートビューに謎の女性が写っていると話題

ロケットニュース24 / 2013年10月31日 8時0分

Googleマップの「世界遺産にも登録されているメキシコのマヤ文明のピラミッド」付近のストリートビューに謎の女性が写っていると話題

ネットで使える地図サービスの決定版といえば「Googleマップ」でキマリだろう。なにせ、その場にいるように周辺の景色が確認できる「ストリートビュー」があるからだ。まだ行ったことのない場所を、あらかじめ景色としてチェックできる。これは便利だ。最高だ!

そんな Googleマップのストリートビューで、メキシコのマヤ文明の遺跡の付近を見てみたら、なにやら謎めいた女性が写っていたと静かな話題になっている。

場所はメキシコ、ユカタン州メリダの東に位置する、チチェン・イッツァ。1988年にはユネスコの世界遺産にも登録されている遺跡である。この場所で有名なのが、カスティーヨ(ククルカンの神殿)という名のピラミッド。多くの謎が残されたミステリースポットでもある。

海外サイトに掲載されている「カスティーヨをストリートビューで見てみると……」的な写真を見てみると……な、な、なんだこれは! なんだか脚の関節の方向がおかしい女性らしき物体が写っているではないか! 服装こそ今風だが、何かがおかしい。どう見てもおかしい。これは一体なんなんだ……!?

なお、今現在、その場所を確認すると、すでに別の写真が使われている。ちなみに、この画像を紹介している海外サイトでは、「本当にストリートビューに写っていたのか、それとも合成なのかは不明である」と書かれている。信じるか信じないかは、あなた次第だ。

参照元:GOOGLE STREET VIEW WORLD(英語)、Googleマップ
執筆:GO羽鳥

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