さらば! 東京・秋葉原マンモスカレー / 食べ納めの客が殺到で2時間待ちの行列ができる

ロケットニュース24 / 2013年10月31日 16時0分

さらば! 東京・秋葉原マンモスカレー / 食べ納めの客が殺到で2時間待ちの行列ができる

秋葉原の人気カレー店「マンモスカレー」が閉店することが決定し、お店のファンの間で悲しみの声が広がっている。同店は当初2013年11月5日頃までの営業を予定していた。だが、どうやら明日(11月1日)にも営業が終了しそうな見込みだ。

というのも、お店との別れを惜しむファンが殺到し、10月30日には2時間待ちの行列ができたそうである。翌日も開店時間前から列が! 在庫がもたなくて、終了日が前倒しになってしまったそうだ。こんなに人気なのに、やめてしまうなんて本当に悲しい!
・開店時間前に行列
記者(私)も食べ納めだと思い、お店へと足を運んだ。11時の開店時間に合わせて秋葉原を訪れたのだが、お店にはすでに約10名の人が待っている。実はお店のメルマガで、在庫が底をつきそうであることがアナウンスされていたのだ。焦ったファンが「行かなきゃ!」と思い、駆け付けたのではないだろうか。
・すぐに満席
開店時間になると同時に店内は満席。相席しても間に合わないくらいの状況となった。その間も外には行列ができており、お店を愛する人の多さに驚かされる。そしてファンたちは、これが最後という気持ちを込めて、思い出のメニューをオーダーしているようだった。
・原点回帰の元祖1キロカレー
記者は最後に、元祖1キロカレーをオーダーした。このお店といえば、なんと言っても1キロの大ボリュームカレーだ。からあげカレーにするかどうか、ぎりぎりまで迷ったのだが、最後は原点回帰、シンプルイズベストということでこのカレーにした。
・どんなトッピングも許容するルーの味
マンモスカレーの特徴はルーがサラサラであること。それなのに味が濃く、食べ飽きない。そうでなければ、この量を提供しても食べ残されてしまう。またチーズや生たまごなどのトッピングを加えると、これらの味に負けることなくウマさが倍増する。基本的なルーの味がしっかりとしていなければ、トッピングを許容できないはずである。さすが長年愛されるだけの味だ。
・これから行く人は確認した方がいいかもしれない
見ていると本日の営業分で、本当に在庫が終了してしまう勢いである。絶対に行きたい! と考えている人は、念のために一度お店に確認した方が良いだろう。明日11月1日が最後の営業かもしれない。願わくば、今回の閉店はあくまでも営業休止で、また別の場所でも良いから再びおいしいカレーを提供して欲しいと思うのだが……。事情が許せばぜひ再開していただきたい!
・店舗情報 マンモスカレー AKIBA店
住所: 東京都千代田区外神田3-2-11 遠藤ビル1F
営業時間: 本日(10月31日)、明日(11月1日)ともに未定。在庫次第

参考リンク:マンモスカレー
Report:ちょい津田さん(佐藤)

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