この発想はなかった! 子どものどうしようもないラクガキを素敵に生まれ変わらせたアートが話題に

ロケットニュース24 / 2013年11月1日 10時0分

この発想はなかった! 子どものどうしようもないラクガキを素敵に生まれ変わらせたアートが話題に

子どものわんぱくぶりには国境なし! 海外で、チビっ子が玄関の壁に盛大にラクガキをしてしまったそうだ。玄関のドアの横にグシャグシャっと大きな絵を描いてしまったのである。

思わず怒ってしまいそうだが、ちょっと待った! このラクガキを見た大人は、怒ったり、黙って直したりせず、とても意外な対応をとったという。それは、斬新なアイディアで素敵アートとして生まれ変わらせるということ! うわぁ、この発想はなかった!!

もとのラクガキを見てみると、青のペンか何かで一筆書きでグーッと絵が書かれている。高さはドアの下から、ノブの上まで。かなりの高さだ。これは修繕してもあとが残りそうである。

だが、海外サイトによると、その子のラクガキに対し大人は怒ったりも上から塗りつぶしたりもしなかったそうだ。同じ色で葉や花をつけたし、元のラクガキの線を生かしたとっても素敵なアートに変身させてしまったのである。

このまさかの対処にネットユーザーは

「いい親だ」
「わあああ! 素晴らしいよ」
「すごい! ただただ拍手だ」
「面白いアイディアだなぁ」
「まぁ! 元の絵と全然違うわ。ファンタスティック!!」
「こういうの大好き!」
「この絵は販売すべき。私は買うね」
「もう家ごと販売しちゃえばいいよ」

などとコメントしている。

子どものイタズラに対しては、もちろん毅然とした態度をとらなければならないときもある。でも、叱らずに、こんなに粋でカッコイイ アイディアを実践する大人から子どもも何かを感じるのではないだろうか?

参照元:PikabuDimka-jd.livejournal(ロシア語)
執筆:沢井メグ

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