【まんが】スマトラ島沖地震の津波のとき無事だったスリランカのネットカフェ / 生き残れた衝撃の理由とは?

ロケットニュース24 / 2013年11月5日 19時0分

【まんが】スマトラ島沖地震の津波のとき無事だったスリランカのネットカフェ / 生き残れた衝撃の理由とは?

今なお記憶に新しい津波といえば、2011年に日本で発生した「東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)」での津波である。数多くの犠牲者を出した、未曾有の大震災だ。同じく、多くの犠牲者を出した津波として思い出されるのが、2004年に発生した「スマトラ島沖地震」である。

被災した国はインド、タイ、ミャンマー、モルディブ……などなど、様々であるが、最も多くの犠牲者が出たのはインドネシアの死亡者数13万1029人。続いて死亡者が多かったのが、3万5322人のスリランカだ。今回ご紹介するマンガは、そんなスリランカのお話である。

スリランカのネット事情を調査したマンガは、漫画家マミヤ狂四郎氏が『月刊ゲームラボ』で連載していた「ニートボールJOURNEY(ジャーニー)」だ。ちなみにこの作品は、マミヤ氏が海外を放浪中に描いていた連載漫画。取材・執筆時は2005年。スマトラ沖地震が発生した翌年であった。

津波に流されたというオジサンから話を聞けば、スリランカのヒッカドゥアという海岸沿いで、生き残ったネットカフェは2件のみだという。一体なぜ生き残れたのか。その理由は、マンガを読めばバッチリ分かる。漫画のURLは(http://wp.me/p25BsW-1CaK)だ!

参考リンク:ゲームラボ三才ブックス
漫画: マミヤ狂四郎

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