【緊急時】海外旅行マニアが絶対に持っていく医薬品&医薬部外品ランキングベスト5

ロケットニュース24 / 2013年11月7日 17時0分

【緊急時】海外旅行マニアが絶対に持っていく医薬品&医薬部外品ランキングベスト5

海外旅行マニアに「海外旅行に絶対に持っていく医薬品&医薬部外品」を聞いた。旅行に病気はつきものであり、長期旅行やバックパッカーにとって緊急時の薬は非常に助かる存在。病院に行くのがいちばんだが、そうもいかないときがある。

・薬は取り扱いに注意しなければならない
そこで今回『海外旅行マニアが絶対に持っていく医薬品&医薬部外品ランキングベスト5』としてまとめてみた。とはいえ、薬は取り扱いに注意しなければならないものであり、このランキングは皆さんに「持っていけ」とオススメするものではない。あくまで、どのようなものを持っていくのか聞いた結果である。

・病院に行ける状態ではない緊急時
「病院に行かず自分で治そうとする行為は大きなリスクがあると思っています。でも病院に行ける状態ではないとき、苦痛に耐えられないときのため、必ず旅行時に所持している薬があります」

1位 ペニシリン
昨日まで元気だったのに、気がつくと寒気、発熱、吐き気、さまざまな症状が出てヤバイ状況! そんなとき、ペニシリンと栄養のあるものを食べて寝ると、翌日には治っていることがよくありました。何度も苦痛から救ってくれた欠かせない存在です。ちなみに、南アジアや東南アジアで売っているペニシリンは強いものが多かったです。

2位 アスピリン
熱や頭痛がひどいとき、アスピリンを飲んで痛みをとり、病院がある町に移動するまで体調をキープしたことが何度もあります。ペニシリンと並んで欠かせない緊急時の薬なので、海外旅行時には絶対に持っていきます。

3位 ステロイド成分入り軟膏
食べたもの、虫、アレルギー、何が原因なのかわかりませんが、湿疹や蕁麻疹が出ることがあります。あまりにもひどいときのみ、ステロイド成分入り軟膏を塗ります。余談ですが、日焼けしている状態での蕁麻疹は最悪ですよ。

4位 胃腸薬
これは言われなくても持って行く人が多くいると思うので、説明は不要と思います。余談だけど、突発的な下痢を防ぐ『ストッパ』なども持っていくとけっこう助かります。海外旅行時は、けっこうトイレに行けないシーンが多かった。

5位 今治水
海外旅行時の歯痛ほど苦しいものはないです。まさに地獄。『今治水』は歯痛を治療できるものではないけれど、患部に直接『今治水』を染み込ませることですぐに痛みが消えるので、かなり助かりました。幸い、あまり出番のないものですけどね。

・薬は安易に飲むものではない
「どれも緊急時のために所持しているもので、行けるなら病院に行く選択肢がベストです。薬も安易に飲むものではないのですが、リスクと苦しさを天秤にかけて服用したことが何度もありました。それで回復したことが多々あるし、苦しみから逃れることができたのは事実です」(海外旅行マニア 談)。

・保険に入らないと多額な医療費
海外旅行マニアたちの話によると、海外旅行時は必ず旅行保険に入るべきとも語っていた。空港の自動契約機で5000~7000円ほどで加入できるので、もったいないと思わず加入しておき、渡航先で病気になったら病院に行くのがベストである。保険に入らないと多額な医療費がかかってしまう。

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