iPad Air が爆発 / 発売から1週間以内のスピード記録

ロケットニュース24 / 2013年11月11日 22時0分

iPad Air が爆発 / 発売から1週間以内のスピード記録

2013年11月、ロケットニュース24では、中国で iPhone5s が爆発した件をお伝えした。発売から1カ月半での爆発事故に中国や台湾メディアは「世界初の 5s 爆発事故」と報じた。

1カ月半でも驚きなのに、今度は2013年11月1日に発売した iPad Air が爆発していたことがわかった。報じられたのが11月8日なので、発売からわずか1週間以内の爆発事故ということになる。

爆発事故があったのは、オーストラリア・キャンベラにあるボーダフォンショップだ。爆発したのは、店内で展示されていたiPad Air 。それが、突然、炎をあげて爆発したのだという。

この爆発で店内には煙が充満し、客やスタッフは店外に避難。消防が出動し消火活動にあたった。現地報道によると、どうやら本体の充電ポートから発火したようだ。

News.com.au に掲載された爆発後の iPad Air の画像を確認してみると、フレームはすっかり黒く焼け焦げ、もとの色がわからなくなっている。本体にも熱で溶けたかのような痕跡が見られ、発火時はかなりの温度になっていたことが想像できる。

消防が出動するほどの事態になりながら、ケガ人が出なかったのは本当に幸いである。なお、今回の爆発炎上について、News.com.au がアップルにコメントを求めたところ、アップル側はこれを拒否したそうだ。

2013年11月11日 追記: Mashable によると、爆発した iPad は「最新の iPad Air ではない Retina モデル」とボーダフォン オーストラリアが答えているとのこと。

参照元: News.com.au(英語)
執筆:沢井メグ

この記事をロケットニュース24で読む

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング