【自動車情報】ヒュンダイが燃費の水増しだけでなく「新車を雨漏りさせる」という前代未聞レベルの不具合を発生させる

ロケットニュース24 / 2013年11月11日 19時22分

韓国最大手の自動車メーカー『ヒュンダイ』。韓国内だけでなく世界中でユーザーがいるメーカーだが、そんなヒュンダイ乗りに衝撃的なニュースが入ってきた。

なんと、ヒュンダイの新型SUV『サンタフェ』で、“雨漏り” が発生したというニュースを大手メディアが報じたのだ。クルマのリコールの原因となる不具合は様々だが、雨漏りなんて聞いたことがない。

・トランクや後部座席で雨漏り
不具合が発生した箇所は後部座席やトランク部分で、当然ながらサンタフェ購入者からクレームが大発生。ヒュンダイは無償修理のほかに5年間の保証を付けたというが、工場で水をかけてテストすれば分かるような簡単な部分に重大なミスがあるとは、信頼低下は避けられないだろう。

・燃費も水増し
過去にヒュンダイは、傘下の起亜自動車とともに、アメリカでカタログ上で燃費水増しを行いユーザーから苦情を受けている。最大ガソリン 1リットルあたり約2.6km の誤差であり、アメリカにおける史上最大の誤表示という不名誉な称号を得てしまったが、今回で雨漏りという自動車史上でもありえないレベルの不具合を発生させてしまった。

・乗れるだけマシ!?
また、この報道を見たネットユーザーたちも「乗れるだけマシ」や「古い車ならまだしも新車ではありえないだろう」とあきれかえっているようす。11月中旬から開始される東京モーターショーの直前という最悪の時期に発覚した雨漏り問題、ヒュンダイユーザーたちのためにも、いちはやく解決してほしいものだ。

参照元:産経ニュース
執筆:なかの

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