【動画】亀仙人もビックリ! 380キロの鉄ゲタで歩くおじさんがハンパない件

ロケットニュース24 / 2013年11月12日 16時0分

【動画】亀仙人もビックリ! 380キロの鉄ゲタで歩くおじさんがハンパない件

身体を鍛えるのは良いことだ。身体そのものを丈夫にしてくれるだけでなく、精神にも良好な働きがあるはず。だが、正しい鍛え方を知らなければ、かえって逆効果ということもあるだろう。誤るとケガをすることだって考えられる。

中国・河北省に住む50歳の男性についてお伝えしたい。彼は2006年にテレビで70歳の男性を見てから、鉄ゲタを履いて歩くようになったそうだ。その当時の重量が70キロ、それが今では両足で380キロもの重量の鉄ゲタに進化したそうだ。これは「鍛える」というレベルじゃないだろう、効果あるのかな……。

・70歳のじいちゃんにインスパイアされる
河北省唐山市のチャン・フーシンさんは、テレビで70歳男性が82キロの石の靴を履いて歩いているのを見たそうだ。その男性は、そのトレーニング(?)を行うことによって、病気知らずの身体を手に入れたと語っていたそうだ。

・当初は70キロでも歩けなかった
それを見たチャンさんは、ワシもやるぞ! と思い立ったようで、すぐに調達できる材料で鉄ゲタを制作した。2日間かけて出来上がったのが、70キロのものである。だが、即座に歩行することはできなかった。何度も転倒し、足の甲にはマメができた。それでも挫けずに歩行練習をしながら、鉄ゲタを改良した結果、半年が経って2キロメートルも歩けるようになっていた。

・次第に重量アップ、380キロに
しかも半年の訓練を経る間に、明らかに病気になる頻度が減り、さらに鉄ゲタを脱いだあと身体が軽やかに感じられるようになったという。すっかり鉄ゲタトレーニングがヤミツキになってしまい、その後にゲタの重量を120キロ、180キロ、240キロと増加して行き、とうとう380キロにまでなってしまった。この重さは彼の体重のおよそ5倍である。

・もはや「歩く」ではない
これだけの重さになってしまうと、もはや「歩く」という状態ではなくなる。全身を利用して「足を前に出す」と言ったところだろうか。それでも、成人男性が二人がかりで片足分(190キロ)の鉄ゲタを持ち上げられないのに、チャンさんはそれを片方の足だけでわずかに浮かすことができる。したがって効果があると言えるかもしれない。

まさしく超人技ではあるが、トレーニングという観点で見た場合、どれだけ効果があるのかは不明である。「一念岩をも通す」ということわざがあるが、チャンさんの努力はまさにその言葉のごとし。大したものではないだろうか。

参照元:中国新聞網(中国語)、youku

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