【インド】結婚式前日に新郎が逃亡! あわや中止の危機が迫るなか参列者がとった意外すぎる行動

ロケットニュース24 / 2013年11月23日 21時0分

【インド】結婚式前日に新郎が逃亡! あわや中止の危機が迫るなか参列者がとった意外すぎる行動

「結婚」とは、将来の伴侶を決める一大事である。この先の人生を共に歩く相手と添い遂げるための誓いを立てる儀式。だが、人生とは数奇なものだ。いつその運命の相手に出会えるかわからない。

インドで起きた結婚式のハプニングをご紹介したい。結婚式当日に、なんと新郎がいなくなってしまったそうだ。だが、すでに式は中止することができない状況にあった。そこでさらなる珍妙な事態が発生したのである。

・式直前に新郎逃亡
23歳の新婦は、35歳の新郎との結婚式を控えていた。前日の夕方に式場入りするはずが、いくら待っても新郎が姿をあらわさない。実は新郎は、彼の家族ともめごとになってしまい、逃亡したのである。しかし、今さら中止する訳にも行かなかった。

・「娘の将来に傷がつく」
新婦の家族が「結婚式が中止にあったとあれば、娘に傷がつく」と騒ぎ立てて、大混乱になってしまったという。そこへ意外な救世主があらわれたのである。

・参列者男性「結婚しよう!」
新婦の親族が、参列者の30歳男性に新婦と結婚するよう説得したのだ。なんと彼も新婦方の親戚なのだとか。二人は旧知の仲だったのかもしれない。混乱は無事に収束し、ここに新たな夫婦が誕生した訳である。それにしても、そんなノリで結婚しちゃって良いものか?

・奇怪なハプニング
世界でもこのような結婚式ハプニングが時々起きるそうである。例えば2013年9月のイギリスでの出来事はこうだ。列席していた男性がチャペルで問題行動を起こしたため、挙式が遅れたとのこと。なんとチャペルで自らの睾丸を切っていたという。幸いというべきか、新婦は式が終わるまでそのことを知らされなかったそうだ。

まあとにかく、今日はいい夫婦の日(11月22日)。夫婦仲はむつまじいに限る。出会いは突然やってくるようなので、良き伴侶をえたいという方は普段から油断しないようにしよう。

参照元:HuffingtonPostTimes of India(英語)
イラスト:Pyocotan

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