【新発見】たなびく北朝鮮の国旗を「指で作った輪っか」越しに見るとペプシになる

ロケットニュース24 / 2013年11月25日 7時0分

【新発見】たなびく北朝鮮の国旗を「指で作った輪っか」越しに見るとペプシになる

普段あまり気づかないことだが、世界の国旗のタテ・ヨコの比率は、あまり統一されていない。たとえば我が国ニッポン国旗の縦横比は2:3。タテ2に対してヨコが3だ。アメリカは10:19。そして北朝鮮は1:2。メチャクチャ横長サイズなのだ!

そんな北朝鮮の国旗は、ソヨソヨソヨソヨと風が吹くと、ヒラヒラヒラヒラと、よくたなびく。そして、その状態を、「指で作った輪っか」越しに見てみると……あるマークが見えるのだという。そのマークとは……

ペプシ! ペプシである! 海外の画像サイトに掲載されたイラストには、その方法が分かりやすいイラストで描かれている。なるほど、たしかにペプシである。ポイントは、旗の下の方を見ることだ。

ちなみにネパールの国旗は縦横比4:3と縦長だ。ドイツは横長の3:5。スイスは1:1で正方形。北朝鮮と同じ1:2の比率は、ロシア、イギリス、オーストラリアにジャマイカなど、総勢50カ国以上。中国、韓国、タイ……あたりは日本と同じ2:3。この比率が一番多く100各国以上が採用している。

参照元:Izismile(英語)
執筆:GO羽鳥

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