【台湾】進撃の巨人×超電磁砲のパロディ動画『進撃の電磁砲』がついに完成! 神作だと話題 / まさかの日本語音声という力作!

ロケットニュース24 / 2013年11月26日 8時0分

【台湾】進撃の巨人×超電磁砲のパロディ動画『進撃の電磁砲』がついに完成! 神作だと話題 / まさかの日本語音声という力作!

作品への愛情から生まれるファンアート。その心に国境はない! 先日、台湾の映像制作グループが人気アニメ『進撃の巨人』と『とある科学の超電磁砲』とコラボさせた動画「進撃の電磁砲」の制作を発表し、その予告編のクオリティがハンパないと注目された。

その「進撃の電磁砲」本編がついに完成! ストーリーもさながら、まさかの日本語音声という力の入れようで、ネットユーザーから「やはり神作だった」と賞賛されているのだ!

動画については、制作者自身が「みんなの心の中にある“中2ファンタジー”」と説明している。ストーリーはひょんなことから、『進撃』のミカサと『超電磁砲』の御坂美琴(みさか みこと)が出会い共闘するというものだ。

どうやってミカサと御坂が出会ったのかというと……やっぱり白井黒子の能力が絡んでいた! 『超電磁砲』を見たことがある人ならピンとくるのではないだろうか? 見たことがない人は、ぜひ動画で確認してほしい。

キャラクターの造形やCG技術などビジュアル面が素晴らしいだけでなくストーリーも凝られている。戦いの後のミカサと御坂のセリフにも注目だ。なるほど、これが中2的ファンタジーだというのか!!

「いいね!」
「なるほど、それでミカサとミサカが一緒にいるわけか」
「作品への愛があれば何でもできる!」
「超面白かった!! なんでこんなに短いの~?」
「面白かった!台湾の創作分野のポテンシャルは高いと感じたよ。次回作にも期待」
「ありがとう。やっぱり神作だったわ」

また、「エンドロールを見るまで台湾人が作ったとわからなかった」という声も出ている。というのも、この動画の音声は、ほぼ全編日本語だからだ。キャストが台湾人なので、日本語には多少つたないところがあるが、そこがかえってイイ! あえて日本語というのも作品への愛情だと思うと、彼らの努力と気合がひしひしと伝わってくる。

なお、制作 Akira Worlshop は、2013年10月に設立したばかりの映像制作グループだという。この「進撃の電磁砲」が第一作目だそうだ。一作目からこんなに濃いものを出してくるとは……次回作がどんなものになるのか楽しみである。 

参照元:YouTube、Facebook Akira Workshop
執筆:沢井メグ

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