寒さに打ち勝つ12の方法 「ポケットに手を突っ込まない」「タンパク質を摂る」など

ロケットニュース24 / 2013年11月29日 8時0分

寒さに打ち勝つ12の方法 「ポケットに手を突っ込まない」「タンパク質を摂る」など

気がつけば、もう年の暮れ。これからどんどん寒さが厳しくなっていき、寒いとどうしても家にこもってゴロゴロしてしまいがちだ。そこで、この冬を楽しく活発に過ごせるよう「寒さに打ち勝つ12の方法」が選出されたので紹介したい。

1. お茶やコーヒーはカフェイン抜きで
寒い朝は出勤途中で暖かい缶コーヒーを飲みたくなるが、カフェインは血管収縮作用があり、血流が悪くなるので冷えの原因になってしまう。体を温める飲み物は、ショウガの入ったお茶がお勧めだ。

2. 室温を18度~20度に保つ
暖かい場所から急に寒い所へ行くと、小動脈が発作的にけいれんし、冷感やしびれを感じる「レイノー病」と呼ばれる症状が起きる。この症状を避けるためには、部屋を暖め過ぎずに室温を18度~20度に保つのが良いそうだ。

3. ポケットに手を突っ込まない
寒いとついポケットに手を突っ込んでしまうが、腕を振りながら歩いたほうが血流が良くなり体が温まるのだ。

4. タンパク質を多く摂る
炭水化物や脂質よりも、タンパク質を消化し吸収する方が多くのエネルギーを要する。よって体がより多くの熱を発し体が温まるのである。

5. 帽子を被る
体熱の30パーセントは頭から失われるので、寒さをしのぐには帽子を被り、耳を覆うのが良い。毛糸の帽子よりも保温性の高いフリースの帽子がお勧めだ。

6. 心を温める
ある研究で、大勢の人と楽しんでいる場面を想像している人よりも孤独な場面を想像している人の方が、室温を低く感じることが証明されている。人と楽しい時間を過ごせば心が温まり、体も温まったように感じるのである。

7. つま先と足首を動かす
朝起きる前に、ベッドの中でつま先を前後に20回動かし、足首を10回動かす運動をしてみよう。足の血流が促進され体が温まり、ふとんの中から出やすくなる。

8. 保湿クリームを塗る
炎症などを起こしている荒れた肌は熱を失いやすいので、クリームをたっぷり塗って保湿に努めよう。

9. 足を冷やさないようにする
気温が低いと、体は内臓器官のために体熱を確保しようとするので、四肢末端には熱が行き届かなくなる。足が冷えると体も冷えるので、ルームシューズや分厚いソックスなどを履くと保温効果が上がる。

10. 腹巻をする
お腹の周辺が温まっていると、体温を失いにくく手足も冷えにくいので腹巻を活用しよう。

11. 体を動かす
同じ椅子に座るのでも、ロッキングチェアで揺れながら座るのと動かずに座っているのとでは、体の温まり方が大きく違うのだそうだ。少しでも体を動かす心がけが必要なのである。

12. 幸せな思い出に浸る
ある研究で、幸せな思い出に浸っている時は室温を高く感じるとの結果が出ている。寒いなと思ったら、楽しく幸せな思い出に想いを馳せてみよう。

冬は日も短く家にこもりがちになってしまうが、クリスマスや年末年始などの大きなイベントも多い時だ。これらの「寒さに打ち勝つ方法」を参考にして、今年の冬を楽しく活動的なものにしてみてはいかがだろうか。

参照元:MailOnline(英文)
執筆:Nekolas
Photo:Rocketnews24.

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