労働環境が過酷な国ワースト10 / アジアからは日本が9位で韓国が3位にランクイン

ロケットニュース24 / 2013年12月3日 20時0分

労働環境が過酷な国ワースト10 / アジアからは日本が9位で韓国が3位にランクイン

一般的に、日本人は勤勉で仕事熱心だと言われている。外国人に「日本人働きすぎィ!」と驚かれることも少なくないが、私達だって楽できるなら楽したい、そうは思わないだろうか?

先日、「労働環境が過酷な国ワースト10 」が動画にまとめられて話題になっている。世界には数多くの国家があるにも関わらず、日本は9位に堂々ランクイン! ああ、やっぱり……しかし、日本が9位ということは、上には上がいるということ。一体、どんな国がランクインしているのだろうか?

【世界の過酷な労働環境の国ワースト10】
10位:スロバキア
年間平均就労時間:1749時間、平均年収:1万9068ドル(約197万円)

9位:日本
年間の平均就労時間:1765時間、平均年収:3万5143ドル(約363万円)

8位:ハンガリー
年間の平均就労時間:1797時間、平均年収:1万9437ドル(約200万円)

7位:アメリカ合衆国
年間の平均就労時間:1798時間、平均年収:5万4450ドル(約562万円)

6位:ポーランド
年間の平均就労時間:1893時間、平均年収:2万3069ドル(約238万円)

5位:ロシア
年間の平均就労時間:2002時間、平均年収:1万5286ドル(約158万円)

4位:エストニア
年間の平均就労時間:2021時間、平均年収:1万7323ドル(約179万円)

3位:韓国
年間の平均就労時間:2092時間、平均年収:3万5406ドル(約365万円)

2位:チリ
年間の平均就労時間:2102時間、平均年収:1万5820ドル(約163万円)

1位:メキシコ
年間の平均就労時間:2317時間、平均年収:9885ドル(約102万円)

そう、1位はなんとメキシコ!! 9位の日本と比べると552時間、つまりまるまる23日分も労働時間が長く、給料は3分の1以下。物価が違うので単純に比較はできないが、どういことなの……。また7位のアメリカや3位の韓国も意外に思う人もいるかもしれない。

日本人は働きすぎだという指摘は多いが、さらに長時間の労働環境を持つ国があるのだ。この結果を見て「下には下がいた、日本はまだマシ。良かった!」と思うだろうか? 「それはそれ、やっぱり自分の労働環境を変えていきたい」と思うだろうか? あなたはどっち?

参照元:YouTube

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