これ写真じゃないの!? iPadで描かれた超リアルな「モーガン・フリーマン」イラストが緻密すぎる!!

ロケットニュース24 / 2013年12月4日 13時0分

これ写真じゃないの!? iPadで描かれた超リアルな「モーガン・フリーマン」イラストが緻密すぎる!!

以前、ロケットニュース24では、「iPadを使って超リアルな人物画を描く日本人アーティスト・山岡セイコウさん」をご紹介した。

指ひとつで緻密な絵が描かれるさまに世界中のネットユーザーが「魔法みたい」と驚いたものだが、その山岡さんに負けるとも劣らないほど超リアルな絵をiPadで描くアーティストが現れて注目されている。完成した絵を見ると、どう見ても写真! しかし彼も確かにiPadで1から描いているのだ。その様子は動画「iPad Art – Morgan Freeman Finger Painting」で確認できる。

iPadで超リアルな肖像画を描くのは、イギリスを拠点に活動するビジュアルアーティストのカイル・ランバートさんだ。普段はPCとタブレットで絵を描くことが多いそうだが、今回はiPadで「Procreate – Sketch, paint, create.」というアプリを使っているという。

今回発表されたのは名優「モーガン・フリーマン」の肖像画! まず完成した絵から見てほしい。細かいチリチリとしたヒゲ、毛穴まで見えそうな高解像度の画像だ。100人見たら100人とも「これは写真でしょう?」と言うに違いない。

だが、メイキング映像を見てみると……たしかにiPadで描いている!! なるほどなるほど、こうやってこんなにリアルなイラストを仕上げていくのか……その過程は見ているだけで面白い。お絵描き大好きっ子なら、絵を描くときの参考にできるかもしれないぞ!

ちなみに、カイルさんはこのモーガン・フリーマンを完成させるのに28万5000回ものブラシストロークを要し、時間にして200時間以上を費やしたという。さらにiPadで4Kという高解像度の絵も描けることを発見したそうだ。

なお、カイルさんが使用したアプリは2013年12月3日現在、600円で販売されている。もちろん、このアプリを使ったからといって、カイルさんと同じような絵が描けるわけではないが……それでも夢がふくらむ! テクノロジー万歳、である。

参照元:YouTubeApp AdviceiTunes

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