【コラム】デジタルをリアルに持ち込める男子はモテる / スマホ写真を紙に印刷

ロケットニュース24 / 2013年12月9日 8時0分

【コラム】デジタルをリアルに持ち込める男子はモテる / スマホ写真を紙に印刷

【コラム】けっこうマジメな話をひとつ。この記事を読んでいる男子のあなたに聞く。あなたには彼女がいるだろうか? もしいないなら「ブサイク」か「気が利かない」のどちらかが原因だと思われる。

・「ブサイク」か「気が利かない」
性格が悪くても、イケメンだったり気が利く男子だったらそこそこモテる。あなたがモテないとしたら「ブサイク」か「気が利かない」かのどちらかなのだ。ブサイクは整形するしか手はないが「気が利かない」は今すぐ改善できる。

・デジタルに精通している男子
インターネットのサービスに詳しかったり、スマホのアプリに詳しかったり、デジタルに精通している男子がいる。頭はいいのに、デジタルに詳しいのに、ブサイクじゃないのに、まったくモテない。そんな人は、デジタルをリアルに持ち込めるだけでモテ男子になれる。

・デジタルをリアルな世界に持ち込む
意味がわからない? わかりやすく説明しよう。たとえば、スマホ写真をアルバムのようにフォトカードとして印刷し、注文した翌日に配送してくれるサービスがある。つまりそれは、デジタルを物理的なアイテムとしてリアルな世界に持ち込んだことになる。

・触れないものより触れるもの
女子はデジタルなものよりも、リアルで物理的な「手で触れられるもの」に興味を持ってありがたみを感じる傾向にある。触れないものより触れるものに温もりを感じるのだ。デジタルな写真を撮っただけで終わらず、フォトカードにしてくれた。そういう気持ちがわくのだ。

・少なくとも人としてプラスの印象
女子は「私のためにしてくれた」や「この人はロマンチックな人なのかも」という感情がわき、あなたに対して好感を持つ。たとえ恋愛感情に結び付かなかったとしても、そこまでしてくれる人に対して悪い印象を持つはずがない。少なくとも人としてプラスの印象を与えることができるのだ。

・ブサイクでも親を恨んではいけない
そこまでしてもモテない場合は、強烈なブサイクか、最悪の性格をしている可能性がある。気が利いているというだけではカバーしきれない最悪の部分があるはずなので、まずはそこから修復していくことを強くオススメする。いくら強烈にブサイクでも親を恨んではいけない。あなたの子どもも、同じようにあなたを恨むはずだから。

参照元: スマホ写真フォトカードサービス
コラム: パンピー

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