【やってみて】『雪見だいふく』の中に『ハーゲンダッツ』を入れて食べると幸せが訪れる

ロケットニュース24 / 2013年12月10日 10時0分

【やってみて】『雪見だいふく』の中に『ハーゲンダッツ』を入れて食べると幸せが訪れる

冬のアイスの定番と言えば、何と言っても『雪見だいふく』だ。もちもちの皮に包まれたフワフワなアイスが特徴である。

そんな、ただでさえ美味しい『雪見だいふく』にアイスクリームの王様『ハーゲンダッツ』をコラボさせたらどうなるのだろうか。早速、やってみたところ……幸せが訪れた。

・『雪見だいふく』の中に『ハーゲンダッツ』を入れてみた
用意したのは、『雪見だいふく』と『ハーゲンダッツ』のバニラだ。

1.『雪見だいふく』のフタをあける
2.パッケージに入れたまま『雪見だいふく』本体に切れ目を入れ、アイス部分を露出させる
3.アイスを外に出す
4.『ハーゲンダッツ』を入れる。最後、隙間ができないようにパッケージごとトントンしておく
5.冷凍庫に入れて、2~3時間待つ

以上である!

・見た目は完全に『雪見だいふく』
冷やした “雪見ハーゲン” を取り出してみると、パッケージが型となり、見た目は『雪見だいふく』そのものである。切ってみると、ハーゲンダッツの濃厚なバニラアイスがたっぷりつまっている。これは美味しそう!

・食べてみた → 幸せが訪れた
もともと『雪見だいふく』も『ハーゲンダッツ』も冷凍庫から取り出して少し柔らかくなったくらいが食べ頃だ。少し待ってから食べてみると……口の中の熱で、アイスとモチが絶妙なタイミングで溶けて吸い込まれていく。バニラのコクと、柔らかなモチがいつまでも口のなかでフワフワ漂って……幸せや、これは幸せの味や! 『雪見だいふく』のホイップのようなアイスもいいが、こちらも抜群の相性なのである。

もちろん、自分で用意した餅や求肥で『ハーゲンダッツ』を包むのもアリだ。だが、皮が冷たくてもモチモチで、口の中で熱に触れるとフワっと溶けるあの食感は『雪見だいふく』ならではの技術なので、やはり『雪見だいふく』の皮で包むのがオススメである。

Report:沢井メグ
Photo:Rocketnews24.

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