【コラム】クリスマスに彼女もいないようじゃ人生終ったも同然 / 今すぐ実家に帰ろう

ロケットニュース24 / 2013年12月12日 9時0分

【コラム】クリスマスに彼女もいないようじゃ人生終ったも同然 / 今すぐ実家に帰ろう

【コラム】クリスマスに彼女もいないようじゃ人生終ったも同然。「やっぱり都会は疲れるな」や「田舎のほうが落ち着くわ」、「実家のほうが友だちが多いし」などと理由をつけて、いますぐ故郷に帰り、ひっそりとした質素な生活をし、老衰にて最後を遂げるべきである。

クリスマスに彼女がいない男子ほどみじめなものはない。強がりつつも、男子会を開きつつも、心のどこかで「女子の肌のぬくもりがほしい」と思っているはず。しかしそれは叶わぬ想い。テレビのバラエティ番組やバカ殿、ブルーレイの映画を観てクリスマスをやり過ごすしかない。非常にみじめで不憫。そして心苦しく、同情の気持ちしか出てこない。

もう一度言おう。クリスマスに彼女もいないようじゃ人生終ったも同然。すでに終わった人生にもかかわらず「恋人より友だちとの飲み会!!」と自分の心に嘘をつき、アルコールを摂取し、早くクリスマスが終わらないかと時の流れを待つ。恋人がいない男子のクリスマスにおいて「仕事が忙しい」や「友だちと飲み会」などという言い訳はモルヒネのようなもの。

彼女と一緒に過ごしたいけど過ごせない。自分を相手にしてくれる女子はいない。きっと一生かかっても彼女なんてできない。絶望だ。暗黒だ。そんな気持ちをマヒさせてくれるのが「仕事が忙しい」や「友だちと飲み会」、「バカ殿を観て過ごす」、「ブルーレイを観て過ごす」などという言い訳。まさに麻薬や麻酔でマヒさせて辛さを打ち消す手段と同様。

早く実家に帰ろう。そしてひっそりと独りで暮らし、老衰のときを迎えるまで人目につかずに生活しよう。自給自足。クリスマスに彼女がいないなんて恥ずかしいことだから、人の目につかないようにし、小さな庭に畑でも作り、自給自足で生きていこう。

肉体が弱り、老衰のときがくれば、お迎えがやってくる。人生の敗者にはなりたくないって? しかし、自分から退場したんだから敗者ではない。自分をよくわかっている人間ということ。あなたはクリスマスに彼女もできない男子。それを自分で理解している。決して敗者ではない。とりあえず、実家に帰って二度と今の生活に戻らず老衰を待とう。

そう思っていたときもありました。でも間違いだったのです。ちゃんと彼女ができました。フィリピーナのニョンちゃん(21歳)です。クリスマスまでまだ時間はあります。頑張って彼女を作ればまだ間に合います。頑張って。お金さえあれば何とかなりますから。

コラム: トミーロボ

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