【衝撃】トルコ航空のスタッフが自由すぎて笑った! 発券中に「凄くお腹すいたのゴメン」と行って立ち去る

ロケットニュース24 / 2013年12月23日 8時0分

【衝撃】トルコ航空のスタッフが自由すぎて笑った! 発券中に「凄くお腹すいたのゴメン」と行って立ち去る

筆者は海外に行くことが多く、ANAとトルコ航空を頻繁に使っている。ANAがあまりにもデキすぎる(優等生すぎる)航空会社のため、クオリティ面でトルコ航空と比べるのは酷かもしれないが、それでもトルコ航空を使うのには理由がある。

・凄くお腹すいたのゴメン(テヘペロ♪)
トルコ航空は、スタッフに愛嬌があるのだ。たとえミスったり、いい加減な対応をされても、愛嬌があるので許してしまうのである。だが、さすがの私も今回ばかりは衝撃を受けた。トルコ航空の女性スタッフが、筆者の航空券の発券中に「凄くお腹すいたのゴメン(テヘペロ♪)」と言って発券カウンターから立ち去ったのである(笑)。

・日本のトルコ航空スタッフは素晴らしい接客
筆者は北極圏に行く用事があったため、成田空港からトルコの首都イスタンブールに飛び、乗り継ぎでフィンランドのヘルシンキへと向かった。成田空港では、トルコ航空のスタッフが親切丁寧に対応してくれた。日本のトルコ航空のスタッフは、非常に素晴らしい接客をしてくれる。

・スタッフが驚きの発言
筆者はイスタンブール空港のホテルで一泊し、フライト日の朝、ヘルシンキ行きの発券手続きをした。非常にフレンドリーで「日本のアキラ・クロサワが大好きなんです!! ヘルシンキ行きですね。お待ちください♪」と語る女性スタッフが笑顔で対応してくれた。日本好きなスタッフと会話が進み、とても気分が良い。……しかし、このスタッフが驚きの発言をしたのである。

・ご飯に行くから案内はできないわ
「途中で悪いんだけどココじゃなくてアソコのカウンターで発券してほしいの♪ 凄くお腹すいたの。だからもうご飯に行くから案内はできないわ。ゴメンね(テヘペロ♪)」。……ア然である。……どういうことなのか意味がわからず放心状態に。仕方なく指定されたカウンターに行く。すると、そこでも驚きの対応が!!

・筆者を追い返す。
「ココは違うわ。あっちのカウンターに行ってちょうだい」と、無愛想な女性スタッフが筆者に話す。「いや、アソコにいたスタッフにココで発券してほしいとい言われたのですが」と伝えると、しぶしぶ、キーボードをたたきはじめた。しかし彼女は「やっぱ○○番のカウンターに行ってちょうだい」と言い、筆者を追い返す。

・ブチギレしても状況は悪化するだけ
たらいまわしにされて、フライトまでけっこう時間ないんだけど……。不安を感じたが、経験上、ここでブチギレしても状況は悪化するだけ。熱くならず、冷静に対処するべく言われたとおり○○番のカウンターへ行って状況を話した。すると……。

・バイバイ!! シッシッ!!
男性スタッフは手続きを進め、1分もしないうちに手続き完了。「はい終わり。発券したよ。バイバイ!!」と言いつつ、筆者にチケットを渡してくれた。念のため「何かトラブルとか起きてないですですね?」と聞くと「大丈夫!! バイバイ!!」と言ってシッシッというゼスチャーされた。バイバイって……。

・発券までの流れ
イスタンブールからヘルシンキまでの航空券の発券をカウンターで依頼

発券手続き中「お腹かがすいたから飯を食いに行く」「アソコのカウンターで発券して」と言い残して立ち去る

指定されたカウンターに行くと「ココじゃなくてあっちのカウンターで発券して」と言われる

しかし「ココで発券を頼んでと言われた」と伝えるとしぶしぶ手続きをはじめる

だけど「やっぱりココじゃなくて○○番のカウンターに行って」と言われて追い返される

指定されたカウンターに行くとすぐ発券してシッシッとゼスチャーしつつ「バイバイ!!」と言って筆者を遠ざける

・ユーモラスと愛嬌を感じている?
しかし、それでも筆者はトルコ航空を嫌いになっていない。となると、筆者はよほど、トルコ航空スタッフにユーモラスと愛嬌を感じているのかもしれない。盲目的に好きになっているのかもしれない。なんでだろう? 普通なら飛行機に乗り遅れて激怒してもおかしくない状況なのだが(笑)。まあ、日本人が馬鹿にされたりなめられているとすれば、悲しい事実なのだけれども。

Report: Kuzo.
Photo: RocketNews24.

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