【新車速報】新型『レクサスCT200h』が無敵すぎる件 / 北米レクサス「同クラスのベンツやBMWと比べても圧倒的に優れている」

ロケットニュース24 / 2014年1月3日 18時57分

【新車速報】新型『レクサスCT200h』が無敵すぎる件 / 北米レクサス「同クラスのベンツやBMWと比べても圧倒的に優れている」

トヨタの高級自動車ブランドといえば『レクサス』だ。日本国内だけでなく海外でも非常に人気の高いブランドだが、そのレクサス初のCセグメント車で小型ハッチバックカーといえば、『CT200h』である。

2011年から日本では販売を開始しているが、2014年にCT200hは大幅リニューアル。間もなく販売が開始されると思われるが、その改良された内容を北米レクサスが紹介する動画の内容が、あまりにもスゴそうで衝撃を受けた。

・ボディの剛性も上がる
改良された点は数多くあるが、まず印象的なのは新しい形状のバンパーにレクサスのエンブレムが付いており、フォグランプの位置も変更されているなどのエクステリア。ホイールのサイズも変更されたり、ランプ類は全てLEDに変更。ボディの剛性も上がっているそうだ。

さらに通常のモデルとは違うエキスパートモデルはフロントのデザインも変わり、17インチのホイールも専用のものが用意されている。見分け方としては黒いルーフや、ルーフスポイラーについたエアカットアウトが目印になるとのことである。外側だけでもかなりカッコ良くなっている印象を受けた。

・ベンツやアウディ、BMWと比べても優れている
同クラスのベンツやアウディ、BMWと比べても圧倒的に優れていると北米レクサスは自信を見せる。たとえばほかの高級車ブランドではハイオクガソリンが必要なのに対し、レクサスはレギュラーガソリンでも動く。さらに日本のJC08モードでの測定よりも実際の燃費に近いと言われている、欧州複合モードでの測定でも燃費性能でCT200hの方が高いという。

ただ、エンジンのパフォーマンスや燃費については以前のモデルと変わらないもののステアリングは改良されていおり、馬力もアップしているので走りの性能は向上。保証についてもその他車種よりも長期間あり、耐用年数や距離数についても一線を画しているそうだ。

・ナビゲーションも分かりやすい
ナビゲーションも第8世代のものにアップデートされ、走行中の道路の制限速度の表示や、リアルタイムの渋滞情報、天候を表示する機能が付いている。また、バックする際のカメラにはグリッドラインが表示されるようになり、より駐車がしやすくなった。

インテリアについても高級感あふれるものとなっており、サンバイザーも前や横に位置を変更できる。エアバッグも8個付けられるなど、安全面にも配慮されている。また、気になる価格についても同じ装備を付けた他社の車よりも安いという。

・日本での展開が楽しみ
北米では2014年1月から販売が開始される『CT200h』、日本でも北米レクサスとまったく同じ仕様になるのかは不明だが、動画の紹介のとおりならマジで無敵すぎるクルマになりそう! とても発表が楽しみである。トランクの容量も大きくなっているそうなので、家族で使用することもできそうだ。

執筆:なかの
参照元:Youtube

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