中国の「毛沢東像」のクオリティがヤバすぎる

ロケットニュース24 / 2014年1月7日 10時0分

中国の「毛沢東像」のクオリティがヤバすぎる

中華人民共和国の初代国家主席である毛沢東。その名前を聞いて思い浮かべる姿と言えば、やはり天安門広場に掲げられている肖像画でお馴染みあの姿! カーキ色の人民服を着用した穏やかな表情の生え際が後退した男性ではないだろうか?

中国各地には、そんなお馴染みの毛沢東像がいくつもあるのだが、その一部がとんでもないクオリティを発揮!! さすがの中国ネットユーザーも絶句しているという。話題の「とんでもクオリティ」の毛沢東像を見てみると……

確かに男性である! 確かに人民服を着ている! そして確かに生え際が後退し両サイドにこんもりと残った髪の毛が猫耳のようになっている!! 独特の毛沢東ヘアスタイルだ。

だがしかし! だがしかし!! 何かが決定的に違うのだ。毛沢東の特徴を押さえているにも関わらず、写真や肖像画とは似ても似つかない。似ていないと言っても、イケメン補正がかかっているわけでもない。一体何がどこでどうなったーッ!?

ネットユーザーからは、

「直視できない」
「すげえ……」
「内側から何かがにじみでている」
「俺は視力がよくないが、これは違うと思うぞ」
「どことなく『シャーロック』のベネディクト・カンバーバッチに似てないか?」

などと、困惑の声が寄せられている。

しかし、タバコや果物などお供え物をされている像もあり、現地では毛沢東と認識されているものもあるようだ。地元の人に毅然と「これは毛沢東です!」と言われたら「お、おう……」と返事してしまいそうになる。心の目で見たら、120%毛沢東なのかもしれない。

参照元:tt.mop(中国語)
執筆:沢井メグ

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