【箱根駅伝で感動した人向け】肩甲骨・横隔膜を動かし正月太りを劇的解消する3つのストレッチ

ロケットニュース24 / 2014年1月12日 8時0分

【箱根駅伝で感動した人向け】肩甲骨・横隔膜を動かし正月太りを劇的解消する3つのストレッチ

箱根駅伝でマラソンランナーの無駄な脂肪のない肉体美を目の当たりにし、感動もしくは軽く鬱になった人は必見! 日常生活でできる簡単な方法で、脂肪燃焼に効果絶大といわれている『褐色細胞』を刺激し正月太りを解消しよう。

・その1: カバンを持つとき手のひらを180度裏返す
カバンを持つとき、手のひらだけをクルっと180度裏返して持ってみよう。すると、普段なかなか使われない二の腕の筋肉が使われ、肩甲骨も大きく動くので『褐色細胞』に効果絶大である。通勤や買い物時にも簡単に使えるテクニックなので上手く活用しよう。

・その2: 肩甲骨をほぐして肩のコリをとる『キラキラ星』ストレッチ
1. 両手の手の甲と手の甲をくっつけて上に伸ばす
2. そのまま背伸びをする。
3.『キラキラ星』を表現するように手のひらを裏・表に回転させる
4. 息をゆっくり吐きながら『キラキラ星』をしながら腕をゆっくり下ろす

上記の方法を繰り返し行うことで、肩甲骨が動かされ、肩周りの筋肉がほぐれ、肩~腕にかけての疲れがとれる。寝る前や朝起きた時に3回ほど、すると血流が良くなるので快眠にもつながるぞ。左右の肩甲骨の間にある『褐色細胞』が刺激されるので効果的に脂肪を燃焼出来るストレッチである。

その3: 横隔膜を拡げるランナーストレッチでストレスからくる食欲抑制
1. 走る時のように、片方の腕を曲げて後ろに引く
2. 引いた腕の『脇下の肉』、『肩甲骨』を反対の手で胸の方にグッと引き寄せる
3. 腕を引いたタイミングで胸の方に引き寄せる行為を10回繰り返す

上記の方法で肩甲骨が元ある位置に戻り、横隔膜が拡がる。これを繰り返し行うことで「やる前より、息が吸いやすくなった」と瞬時に横隔膜の歪み改善を実感できるストレッチ方法である。『イライラ』や『ストレス』は姿勢の歪みによる『浅い呼吸が引き起こす自律神経の乱れ』が原因で起こる場合もあるので、呼吸が整うことでびっくりするほどイライラが改善されるぞ。

浅い呼吸からくるイライラは過度な食欲、暴飲暴食を引き起こす原因にもなるので横隔膜を整えることで、食欲の抑制につながりダイエットに効果テキメンである。正月太り解消の秘訣は『ストレスフリー』な状態に身体を戻すこと。長い休暇は休息ではなく疲労になる場合もある。休暇で心をほぐした次は、身体も上手くほぐして新年に挑もう。

Model: Pyocotan
執筆: ピコロス
Photo:Rocketnews24.

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