ド迫力の映像美! 生後300年の新星の残骸『カシオペア座A』を3D映像で仮想旅しよう!

ロケットニュース24 / 2014年1月14日 6時0分

ド迫力の映像美! 生後300年の新星の残骸『カシオペア座A』を3D映像で仮想旅しよう!

NASAによって打ち上げられ、スぺースシャトル・コロンビアによって放出された人口衛星、チャンドラX線観測衛星。

本日みなさまにご紹介するのは、同衛星がとらえた、300年前に生まれた超新星残骸の3D体験動画です。

海外サイト『io9』が報じたところによると、超新星残骸の名は、『カシオペア座A』。こちらご存知『カシオペア座』にある天体で、太陽系外の電波源としては全天で最も電波強度が強いのだとか。

300年前の爆発によってできたとされているこちらの天体を、あらゆる角度からもっとよく知ってもらおう。そんな思いの元、NASAによって公開されたGIF画像および3D映像は、超ド迫力。観る者の心をギュッと掴んで離さない、強烈な魅力を放っています。

ちなみに同映像の中にあるX線を表す色は、それぞれ「赤=低エネルギー」「緑=中エネルギー」「青=高エネルギー」なのだそう。この点に注目してみると、さらなる発見そして感動が得られそうです。

天候状態が良い場合は肉眼でうっすら確認できるという、『カシオペア座A』。これまで味わったことのない夢の仮想旅を、あなたも今すぐ、体感してみて。

寄稿:Pouch
参照元:io9(英文)

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