【激ヤバ健康】キミは大丈夫か!? 身体に悪い寝姿勢チェック&克服方法!

ロケットニュース24 / 2014年1月16日 9時0分

【激ヤバ健康】キミは大丈夫か!? 身体に悪い寝姿勢チェック&克服方法!

正月はゴールデンウィークと並んで『うつ症状』が発症しやすいということが、ある研究で判明した。原因は過度の睡眠による『疲労』だというから驚きだ。

・寝ても疲れがとれない
過度の睡眠は『休息』の域を越え『疲労』となるようである。睡眠時の姿勢が悪いと寝ても疲れが溜まる一方なので「寝ても疲れがとれない」という人は以下をチェックしてほしい。

・手をバンザイポーズにするのは『過労』の証拠
バンザイポーズで寝る癖のある人は、特に疲労が溜まりやすいので要注意。普段デスクワーク中心の人や、重い荷物を持つ人は、『首』、『肩』もしくは『頭』に疲労が溜まりやすい傾向になる。そのような場合、バンザイポーズで眠りやすいのだが、バンザイポーズは余計症状を悪化させることになるので、注意が必要だ。

・右手だけバンザイポーズをする人は『肝臓』がヤバイかも
右手だけ上に上げて眠る癖のある人は『肝臓』に疲労が溜まっている可能性がある。正月の暴飲暴食によって肝臓まわりの筋肉が硬くなっている場合に多い症状なので、できるかぎりお酒を控え、消化の良いものを食べるなどして内臓をいたわろう。

・極度に内臓疲労が溜まっている人は『うつ伏せ』で寝てみる
極度に内臓疲労が溜まっているひとは『うつ伏せ』で寝てみるのもいいだろう。内臓疲労が溜まった状態では、『筋肉の回復』が後回しにされてしまうため、内臓疲労→体が回復しない→お腹の筋肉の回復しない→内臓疲労を引き起こすという悪循環に陥っているケースが多い。

・お腹の筋肉をほぐすのに最適な姿勢
うつ伏せ寝は「お腹の筋肉をほぐすのに最適な姿勢」なので内臓疲労に効果絶大である。しかし、翌朝顔がパンパンにむくむというデメリットもあるので、顔をとるか腹をとるかハッキリ決める必要がありそうだ。

・梅宮辰夫に一本釣りされたカジキマグロをイメージして眠ると◎
「顔がパンパンにむくんでもしゃあねえ! おで(俺)は顔より腹の方が大事だ!」という男気溢れる方は、梅宮辰夫に一本釣りされたカジキマグロのように、ピクリとも動かない『マグロ状態』で眠ると◎ せっかくうつ伏せで寝ても、寝返りを打ってしまっては本末転倒。うつ伏せのまま、ピクリとも動かない『マグロ状態』での睡眠が内臓疲労の回復に一番良いのだ。

・仕事の効率もアップ
「マグロ状態じゃあ、女性から嫌がられる……」とかそんなの関係ねえ。『マグロ』で寝るほうが疲労も回復し、仕事の効率もアップ。いいことづくめ間違いなしなのである。

執筆: ピコロス
Photo: RocketNews24.

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