ムンクの「叫び」はiPhoneの画面が粉々になったのが理由!? “名画” と “アップル製品” 奇跡の融合にジワリ

ロケットニュース24 / 2014年1月18日 6時0分

ムンクの「叫び」はiPhoneの画面が粉々になったのが理由!? “名画” と “アップル製品” 奇跡の融合にジワリ

先日とうとうドコモまでもがiPhoneを取り扱うようになり、日々巷にiPhoneユーザーが増加している昨今。かくいう記者もiPhoneユーザー、だって1度コレ使っちゃうと、もう他の機種には戻れませんよねぇ!?

と、iPhoneユーザーの多くが1度は必ず口にする台詞を言ったところで、本日の本題へ。ご紹介するのは、韓国人アーティストKim Dong-Kyuさんが手掛けた、歴史的名画とアップル製品が奇跡の融合を果たしているアート作品の数々です。

誰もが1度は目にしたことがあるであろう名画と、それにミスマッチな超未来アイテムiPhoneやiPad、Macなどのアップル製品。ところがいざ作品を鑑賞してみると、意外なことに双方、実に自然にコラボしちゃっているんですよね~。

さらに特筆すべきは、センスが良すぎるそのタイトル。これがいちいち面白いのなんのって!

レオナルド・ダ・ヴィンチの代表作『最後の晩餐』、これをKimさん流にアレンジした作品が、キリストをはじめ他十二使徒が懐かしのiPhone2Gを手に持ち語り合う、『最後の2Gユーザー』。

さらにはゴッホの名作『ファンゴッホの寝室』をアレンジした、『彼の部屋』。iPhoneにiPad、Mac、さらにはオシャレな自転車。それらが描き足されただけで、名画の雰囲気が一変。もはや現代にあるフツーの部屋、まさに「彼の部屋」といったテイストに。

ほかにも、同じくゴッホの「悲しむ老人」ムンクの「叫び」は、あたかもiPhoneを地面に落として液晶パネルが粉々になったのが理由であるかのような、思わずジワリとくる作品に仕上がってます。なんだか教科書の落書きテイストで面白いですね!

名画との絶妙なマッチング具合と、センスが際立つタイトルに脱帽。ああKimさん、あなたの着眼点、個人的にめちゃくちゃツボですっ!

寄稿:Pouch
参照元:KIM DONG-KYU(英文)

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