【グルメ】映画『アメリ』でアメリが働いていたカフェに行ってみた / 絶品クレームブリュレが激ウマ!!

ロケットニュース24 / 2014年1月21日 11時0分

【グルメ】映画『アメリ』でアメリが働いていたカフェに行ってみた / 絶品クレームブリュレが激ウマ!!

映画『アメリ』でアメリが働いていたカフェが実在するのをご存知だろうか? 映画ファンや『アメリ』ファンならば知ってて当然かもしれないが、世界中から多くの『アメリ』ファンがやってくる人気スポットになっているのだ。

・アメリが食べたクレームブリュレが絶品
しかし、単なる映画のロケ地と思うことなかれ。このカフェが人気なのには理由があるのだ。そう、劇中でアメリがスプーンで割っていたクレームブリュレが実際にスイーツとして出されており、しかも絶品なのである。実際に行ってみた。

・フランスのパリに実在
そのカフェの名は『Café des Deux Moulin』(カフェ デ ドゥ ムーラン)。フランスのパリに実在し、訪れる映画ファンのほとんどが名物のクレームブリュレを注文し、その美味しさに舌鼓を打つ。

・甘くて苦いスイートな薫り
やや大きく平たい器に香ばしくも甘い薫りを放つクレームブリュレ。どうしてこんなに薫るのかと思ったら、それは器が加熱されて温かい上体で保温されていたから。その温度が甘くて苦いスイートな薫りを放つのだ。

・一口食べただけて感動
「欧米のスイーツに繊細さを求めてはいけない」とよく言われる。なので「映画で有名になっただけで大味なんじゃないの?」と思っていた部分もあったが、その考えは一口食べただけて吹っ飛んだ。

・静寂した海のような存在
驚くほどなめらかで、驚くほど香ばしく、そして繊細なのである。どう繊細なのか? このクレームブリュレにはいっさいの「味の不純物」がなく、まるで、波も風もない耳が痛くなるほど静寂した海のよう。

・カラメルの香ばしさがたまらない
その静寂を口に含めば、セイレーンが奏でる惑わしの音色のごとく、甘美な旋律が味覚神経に響き渡る。しかし、カラメルの香ばしさが食べる者を深い眠りから目覚めさせ、甘味と苦味の連続体が発生する。

・絶対に一度は体験しておきたい味
極めて珍しい、エンターテインメントと味が伴う希少なカフェといえよう。『アメリ』ファンでなくとも、スイーツ好きであれば絶対に一度は体験しておきたい味である。

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ
店名 Café des Deux Moulin(カフェ デ ドゥ ムーラン)
住所 15 Rue Lepic, 75018 パリ フランス
時間 7:30~25:00
休日 無休(要確認)
備考 地下鉄ブランシュ駅(Blanche)からルピック通り(Rue Lepic)を進み徒歩1分で左手に

Report: Kuzo.

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