【三十代女子の恋愛奮闘記】3DANに学ぶ「魅力的な女性」になる方法

ロケットニュース24 / 2014年1月23日 0時0分

【三十代女子の恋愛奮闘記】3DANに学ぶ「魅力的な女性」になる方法

当たり前のことかもしれませんが、良いところがひとつもないような女性より、魅力ある女性である方がモテるでしょう。恋愛もうまくいくはずです。では、魅力的な女性とはどのような女性を指すのでしょうか?

ひとり黙々とエステやスポーツジムに通い、ひたすら自分磨きに邁進しても、一向に「キミって魅力的な女性だね」という言葉を囁かれない皆さんは、「お手本」を掲げてはいかがでしょうか? 仕事だって趣味だって、お手本の存在でうまくいくケースはしょっちゅうあります。自分磨きに限界を感じてきた皆さんにオススメしたいお手本は「3DAN」です。

・溢れる色香が魅力の壇蜜さん
3DANとは、3人の「壇・檀」さんのことを指します。まず一人目は壇蜜さん。男性は、なんだかんだで「色っぽい女性」を好むものです。壇蜜さんがこれだけ世間で話題になっている理由は、全身から溢れ出る色香がポイントであることは言うまでもないでしょう。もちろん一般女性が、壇蜜さんのお色気をそのままコピーすることは不可能です。彼女をまねて「ハァハァ」息遣いを荒くしても、男性たちは敬遠するだけ。やめておきましょう。

筆者が注目したのは、彼女のファッションです。壇蜜さんは、鎖骨が見える衣装を着ていることがすごく多いんですよね。この程度なら、一般女性も取り入れることが可能なはず。服装が変わると気持ちも変わってきます。まずは、鎖骨を出すことから始めましょう。

・演技力が魅力の檀れいさん
宝塚歌劇団出身で、現在は映画や舞台を中心に大活躍している女優、檀れいさん。彼女の魅力は、なんといってもその演技力にあります。一般女性は、女優のように映画や舞台に出て演技を披露する機会はありませんが、意中の男性の前では、多少の演技ができる女性でありたいものですね。「素のままの私を愛してほしい!」なんて寝ぼけたことを言っていると、いつまでたっても春は訪れません。「演技」という言葉がしっくりこない人は、「演出」だと思ってください。自分を好きになってもらうための演出に工夫を施しましょう。

・女優と文筆家の顔を持つ檀ふみさん
女優活動だけでなく、文筆家としての顔も持っている檀ふみさん。この「別の顔を持つ」ということは、魅力的な女性としてなくてはならない要素です。「彼氏ができたら一直線! ほかのことはどうでもいい」という考え方は、「カノジョ」としての顔しか持っていないことになります。そうではなく、彼氏とのデート以外にも趣味の時間を持つとか、今の仕事とは全く異なるジャンルの資格取得を目指して勉強中とか、何らかの「別の顔」も用意しておきましょう。

・まとめ
3DANのうち、誰か一人に絞ってお手本にするよりも、お三方それぞれの魅力を上手に取り入れ、男性ウケする女性を目指しましょう。

恋愛コラムニスト:菊池美佳子 Twitter / ブログ
イラスト: Rocketnews24

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