【衝撃野球動画】2014年シーズン・ホームラン王の期待が持てる日本人選手ベスト10

ロケットニュース24 / 2014年1月23日 19時0分

【衝撃野球動画】2014年シーズン・ホームラン王の期待が持てる日本人選手ベスト10

たった一振りで試合を決定づける一発……そう、プロ野球の華といえば、ホームランだ。昨年はセ・パ両リーグのホームラン王が外国人選手であったように、近年の日本野球界は外国人選手のパワーに押されることが多い。

そういう状況もあり、日本人選手がホームランを量産する姿に飢えている人もいるのではないだろうか。そこで今回は、ホームラン王の期待が持てる日本人選手を勝手に「ランキングベスト10」として、動画と共にご紹介するぞ!

【2014年シーズン・ホームラン王の期待が持てる日本人選手ベスト10】
10:高橋周平選手(中日ドラゴンズ)
2011年ドラフト1位の期待の若手。東海大甲府高校時代は通算71本塁打を放っており、そのパワーは若いからといって侮れない。スタメンに定着することができれば、一気に爆発する可能性がある。

9:筒香嘉智選手(横浜DeNAベイスターズ)
フルスイングからの豪快な一発が魅力のハマの若き左大砲。桁違いのパワーに期待を寄せるファンも多く、今季は殻を破る活躍が期待される。高橋選手同様、スタメン定着で化ける可能性を秘めている。

8:新井良太選手(阪神タイガース)
中日在籍時はくすぶっていたが、2011年に阪神へ移籍してからその才能は開花。昨季のホームラン数は自己記録を更新する14本を放ち、4番も務めた。ちなみにホームランを打った後のバット投げが美しい選手でもある。

7:T-岡田選手(オリックス・バファローズ)
2010年にホームラン王を獲得したT-岡田選手だが、まだまだ25歳と若い。近年は統一球で苦しんだが、パワーは間違いなく一級品。かつての打撃が戻ってくれば、もちろんホームラン王候補のひとりだ。

6:浅村栄斗選手(埼玉西武ライオンズ)
昨季、4番も任された西武の若き大砲。2010年に一軍へ昇格してからは、着実に結果を残している。昨季はホームラン数も前年の7本から27本と大きく記録を更新し、飛躍したシーズンであった。

5:村田修一選手(読売ジャイアンツ)
2007、2008年にホームラン王を獲得したスラッガー。巨人に移籍した1年目は重圧からか本来の姿ではなかったが、昨季は期待に応える活躍を見せた。今季はシーズン46本を放ったことのある男のタイトル獲得があるかもしれない。

4:柳田悠岐選手(福岡ソフトバンクホークス)
昨季前のオープン戦では12球団最多の6本塁打を放ち、シーズン終盤では4番も任されたパワーの持ち主。外国人選手が放つような打球を飛ばし、飛距離も規格外だ。今季、覚醒すればホームラン王も射程圏のポテンシャルを持っている。

3:阿部慎之助選手(読売ジャイアンツ)
隙のない完成されたバッティングは球界随一。キャプテンとしてチームを引っぱり、なおかつ成績も残し続けている。外国人選手に本塁打のタイトルを阻まれているが、かつてシーズン44本塁打を放ったパワーはもちろんタイトルを狙える。

2:中田翔(北海道日本ハムファイターズ)
昨季はシーズン途中に怪我で離脱してしまったが、それまでは31本でホームラン王を獲得した同僚のアブレイユ選手に負けないペースでホームランを放っていた。来季のホームラン王争いにこの人は欠かせない。

1:中村剛也選手(埼玉西武ライオンズ)
基準違反統一球で苦しんだ選手が多い中、ひとりだけ異次元の飛距離をかっ飛ばしていた「おかわり君」こと中村選手。昨季は左膝の手術でシーズン終盤の復帰だったが、西武の4番といえばこの人だ。

2008、2009、2011、2012年と4回ホームラン王を獲得しており、バレンティン選手が打ち立てたシーズン60本の本塁打記録を塗り替えることができるとしたら彼が一番近い存在かもしれない。

以上が勝手にランキングベスト10だ。個人の好みで順位は変わってくるかもしれないが、中村選手、中田選手、阿部選手らが上位に食い込んでくることは間違いないだろう。和製大砲の活躍に期待してシーズン開幕を待ちたい。

参照元:日本野球機構オフィシャルサイト
執筆:原田たかし
Photo:RocketNews24.

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