【調査結果】飲みに行くことが心の健康につながると改めて実証される

ロケットニュース24 / 2014年1月23日 22時0分

【調査結果】飲みに行くことが心の健康につながると改めて実証される

「また飲みに行くの?」と散々突っ込まれている人に朗報! 飲みに行く時に使える言い訳が、また1つ増えたもよう。アルコールがメンタルヘルス上、有益にもなることを、イギリスの研究機関が実証したのだ。

何となく知っていたことでも、研究機関のお墨付きがあればさらに心強いもの。どうやら、友人などグループで飲む方が良いらしい。

・グループで飲むことは精神的な健康につながる
イギリスの医学研究審議会は、飲酒とメンタルヘルスに関する調査を行った。対象になったのは、スコットランド西部の30〜35歳の男性。そして、その結果、友人などグループで飲むことにより、精神的な健康がもたらされると結論付けられた。

研究者の指摘によると、テーブルを囲んで語り合うことで、心を開き、お互いの考えや感情を語り合うようになる。そして、そのような場では、多くの人が他人を受け入れようとする。これらにより、グループで飲みに行くことが、心の健康面で有益であるとのこと。

また、今回の調査で得られた結論は、度を超えた飲み過ぎなど、アルコールの有害な側面に対処する際にも役立つという。

ただ、ここで気になるのは、飲みに行くことがメンタルヘルス上良いとされる前提として、「友人と」という前置きがあることだ。では、1人で行って、1人で飲んでいる場合はどうなるのか? 残念ながら、その点については触れられていない。

参照元: Mail Online(英語)
執筆:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.

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