【閲覧注意】外国人が作った萌えキュン学園アニメ『せんぱいクラブ』が第1話からとんでもない破壊力! 斜め上すぎだと話題

ロケットニュース24 / 2014年1月29日 14時0分

【閲覧注意】外国人が作った萌えキュン学園アニメ『せんぱいクラブ』が第1話からとんでもない破壊力! 斜め上すぎだと話題

閲覧注意! 閲覧注意!! いま、海外サークルが作ったアニメが凄すぎると話題になっている。アニメのタイトルは『せんぱいクラブ』。高校1年生の女の子とカッコイイせんぱい達が織り成す学園逆ハーレムアニメなのだが、その破壊力がヤバすぎて釘付けになってしまうレベルだ。

主人公はピンクのツインテールが可愛い15歳の「ど麺罪木(どめんつみき)」ちゃん!……しょっぱなからヤバイ!! 

このアニメを制作したのは、スウェーデン在住のエリックさんとオリビアさんによるサークル「makebabi.es(メイクベイビーズ)」だ。

動画は音声は全編日本語だ。ど麺罪木ちゃんが新学期早々に遅刻するところから始まる。そこで、新しい仲間に出会うのだが……ななな、なんと! 平凡な「ど麺罪木ちゃん」が、いきなり「せんぱいクラブ」に迷い込み学園逆ハーレムを予感させる展開を見せる。と、言うと普通の学園ものなのに、何かが著しく激しくおかしい!!

女子高生、新学期、トーストをくわえながら遅刻、メガネっ子と伝統を継承しつつ、縞模様のパンツと新しさも取り入れられている。はたまた、学園アイドル的な先輩に囲まれるとは『桜蘭高校ホスト部』を思わせるようであり……どこをどうとってもみんなが安心な王道アニメのはず!

だがしかし! ど麺罪木ちゃんの台詞がちょっとアレだったり、登場する先輩たちが、アゴに注目な恋愛アドベンチャーゲーム『学園ハンサム』を思わせるような姿だったり……ほげええええええ!!!!! この衝撃はぜひとも動画で直接確認していただきたい。とにかくもう何を目指しているのかわからないよ……。

動画わずか4分ほどだが、ローラー作戦のように片っ端からツボとネタを押さえにかかる姿勢はすごい。しかも全編日本語とはとんでもない力の入れようだ。ここまでされると「お見それしました」と言うほかないだろう。

なお、今回公開されたのは、第1話であるという。……って続くのかよ!? ロックンロールせんぱい、ボウルカットせんぱいにヒーローせんぱいって何者!? そもそも「せんぱいクラブ」って何!? もう、チラ見しただけで吹き出したり、ニヤニヤしてしまうこと必至。視聴するときは周りをよーく確認してから見ることをオススメする。

参照元:YouTubemakebabi.es(英語)
執筆:沢井メグ

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